今大会では、大会プログラム・発表論文集の郵送はいたしません。
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閲覧用のパスワードは発表申し込みをいただいた方に別途メールでお知らせしています。また,東海心理学会メーリングリストでも,お知らせいたします。
※ 2026/6/8のAMにアップロードしたものからプログラムに一部変更があります(研究発表B[口頭発表]の座長が変更となりました)。該当する参加者の方には個別にお知らせいたします(2026/6/8)。
※ プログラム表紙の曜日に誤りがありましたので、修正したものを再度アップロードしました(2026/6/12)。
「現場ファースト」に基づいた犯罪の未然防止:地域と連携した防犯対策
講演者: 大久保 智生 先生 (香川大学)
司 会 : 太幡 直也 先生(愛知学院大学)
現在、「防犯カメラを付けたら犯罪は起きない」、「最新のAI技術で犯罪は検知可能」、「人の目や防犯カメラを意識させるポスターが有効」など、誤った防犯に関する知識が氾濫しています。防犯カメラは事後確認に力を発揮するものであり、AIで犯罪を検知できたり、ポスターで犯罪を防げるならだれも苦労しません。実際の防犯の現場において一番重要なのは、犯罪が起きやすい場所にどのように人の目を作っていくかです。そのためには地域との連携は欠かせません。本講演では、実際の万引き防止や地域防犯活動の研究と実践を踏まえ、どのように地域と連携して犯罪を未然に防止していくのかについてお話ししていきます。
※本講演会は、愛知学院大学心理学会との共催で開催されます。