研究発表を申し込まれる場合は、下記に記載した手続きで発表原稿を事前にご提出ください。
発表を行わない当日参加の場合には、会場受付でその旨お申し出ください。
大会当日は、学内の食堂・売店は営業しておりません。必要に応じて昼食をご持参ください。
キャンパスを出てすぐのところにファミリーマートがあります。
発表費用を含む大会参加費は以下の通りです。
正会員 3,500円
臨時会員(一般)4,000円
臨時会員(学部学生)1,000円
大会参加費は、当日会場受付で現金にてお支払いください。
研究発表の希望者は2026年5月1日(金)23:59までに以下の手順にしたがって論文集原稿をご送付ください。なお、論文集原稿の投稿時に、研究発表者(第一著者)は本学会に入会していることが発表の条件になりますのでご注意ください。
下記の論文集原稿作成要領に従って論文集原稿をPDFファイルで作成してください。作成要領にそった設定がなされたWordファイルは下記リンクからダウンロードすることもできますので、ご活用ください(PCの環境によってはレイアウト設定が崩れることもありますので、正しく設定がなされているか、ご自身で必ずご確認ください)。
論文集作成要領のダウンロードはこちらから
①発表タイトル、②発表者氏名、③発表者所属、④発表形式(ポスターか口頭か)、⑤優秀大会発表賞エントリーの希望の有無をご記入の上、tokai.psych75(at)gmail.com 【(at)は@に変えてください】まで論文集原稿をメール添付でお送り下さい。原稿の受領(返信メール)をもって発表申し込みの受け付けとさせていただきます。
登録された方には受領メールが送付されますが、届かない場合などは、お手数ですがshinri(at)dpc.agu.ac.jp 【(at)は@に変えてください】までご連絡ください。
研究発表について
研究発表は口頭発表もしくはポスター形式にて行います。
口頭発表は1件の研究発表につき、発表は12分、質疑応答は3分とします。そのセッションの発表がすべて終了した後に、全体討論の時間を設けます(発表件数により時間配分を変更することがあります)。
ポスター発表は1件の研究発表につき、発表は60分とし、偶数番号は前半30分、奇数番号は後半30分を在席責任時間とします。ポスターの作成要領については、後日大会ホームページに掲載いたします。
口頭発表会場にはHDMI接続のプロジェクタのみ用意します。発表にパソコンを使用される方はご自身のパソコンをご持参ください。またMacユーザーの方、タブレット端末の方はプロジェクタに接続するアダプタもご持参ください。
当日に資料を配布される発表者の方は、恐れ入りますが必要部数(約50部)をご準備ください。当日の会場での印刷依頼には応じかねます。
研究発表の要件
研究発表は、発表論文集への抄録掲載、口頭またはポスター発表、討論への参加の全ての要件を満たすことで公式に認められます。
研究発表者(第一著者)となるのは本大会中1回に限ります。ただし連名発表者はこの限りではありません。
研究発表者(第一著者)は、原稿提出の時点で東海心理学会会員である必要があります。また、連名発表で第二著者以降の方が非会員の場合には会則第24条に従い、常任理事会の承認が必要となります。さらに、同じメンバーにより連続した研究発表を行う際、非会員を第一著者とする必要がある場合にも常任理事会の承認が必要となりますので、発表申込の際に大会準備委員会にご相談ください。
現在、本学会員である方が単独での研究発表または連名発表を希望する場合は、2026年3月31日までに2025年度までの会費を納入しており、かつ大会当日までに2026年度会費を納入している必要があります。
現在、本学会会員でない方が単独での研究発表、もしくは第一著者として連名発表を希望する場合は必ず原稿提出までに東海心理学会事務局にて入会手続きを行ってください(申請から承認まで2–3週間程度を要しますので、この期間を勘案の上、早めに入会手続きをしてください)。入会が承認された方は、大会当日までに2026年度会費を納入してください。
優秀大会発表賞について
本大会では、優秀大会発表賞を表彰します。対象者は例年同様、a)暦年度において35歳未満の方、b)大学院在学中もしくは修了・退学後5年以内の方、のいずれかの基準を満たす方となります。受賞対象は研究発表者(第一著者)のみです。
優秀大会発表賞に応募される方は、発表申し込み・論文集原稿の投稿時に優秀大会発表賞へのエントリー希望をお知らせください。選考は規程に従って、第一次選考、最終選考の二段階で行い、受賞者は大会内で発表され、大会終了後に学会ホームページおよび機関誌等により公表いたします。
受賞者には賞状が授与されます。また、最終選考のノミネート論文は、東海心理学研究での審査が優遇されます。