このように、4種類の多種多様な乗り物がある。
(1)利用しやすいリフト
北エリアで、ロープウェイ・リフトを除いて、みてみると、
上の台ゲレンデでは、「37 温泉第四」、
中央ゲレンデでは、「33 見返り」、「16 片貝」の利用が大切だ。
南エリアでは、全体的にわかりやすく、「38 大森」、「39 黒姫第一」が大切だ。
必ず、このリフトを覚えよう!
(2)ロープウェイとリフト、どちらがいい?
蔵王温泉スキー場の特色は、やはり、種類が多いリフトだ。さて、下から上へは、ロープウェイ・スカイケーブル1本か、リフト何本かで乗り継ぐのは、どちらがよいのだろうか。北エリアと南エリアにわけてみてみよう。
北エリアでは、「5・6・29⇒37⇒32」で行けそうに見えるが、中央高原駅へ行くことが逆走でできない。そのため、3の蔵王中央ロープウェイか、4のスカイケーブルになってしまう。ただ、中央ロープウェイは、集団運行となり、本数が少なくとても混むうえで、かもしか大橋の行き来が大変。そのため、ダイヤモンドバレー、中央ゲレンデ、パラダイスゲレンデなどに行く場合、「4⇒33⇒12」がまっとうだろう。
南エリアでは、ユートピアゲレンデへ行く場合、「23⇒26⇒27⇒28・(38⇒)39」で行くことができる。ただ、乗り継ぐ本数が多い。とはいえ、一番混むのが、蔵王ロープウェイ山麓線のため、リフトで乗り継ぐのがいいだろう。
また、標高が一番高い、地蔵山頂駅方面へは、蔵王ロープウェイ山頂線のみでしか行くことができない。天気のいい日は、とても混むことがあるが、あのきれいな景色を見るには、残念ながら、この路線しかない。
(3)混むリフト
・北から南への重要リフト 「17 パラダイス」
北エリアから南エリアへはこのリフトしか、つかえるリフトがない。そのため、日中、全体的に混んでいる。入場口へは坂となっており、とても大変。
・長距離クワトロ 「39 黒姫第一」
約1.5㎞のクワトロ。黒姫第二が廃止され、重要路線となり、特に、昼過ぎ、人が多い。レストランがあり、おいしい。