「分会活動の紹介」を更新しました
写真:鵜匠(高木敏彦)
<活動スローガン>
退公連の理念を基にして「人のために・社会のために」の信条の具現を図ろう
<活動の重点>
・会員相互の生きがいづくりと支え合いの場づくりを図る
・現職時代に培った経験を生かして、社会貢献活動を行う
年金・介護・医療などの充実をめざして、学び合う活動をしよう
◆社会保障制度の現状と今後について学び合う
・「退公連新聞」や「退公連ぎふ」・HP等を活用して、年金制度等社会保障制度や国の組織および支部の活動について学ぶ。
・年金・介護・医療制度や会員の趣味や特技・研究などを「ミニ学習会」で学び合う。
◆県退公連と同一歩調で活動し、国会議員への請願活動を行う。
会員増に積極的に取り組み、組織の拡充を図ろう
◆会員数の維持と増員に向けて継続的に努力する。
・家庭訪問や職場訪問など知恵を出し合い、継続的に取り組む。
・未加入の退職者とのつながりをつくり、入会の働きかけを継続して行う。
◆活動の工夫を図る。
・分会の集会および親睦会、ブロック報告会等で、会員相互の絆を深め、他の分会などの活動から学ぶ。
地域に合った活動を工夫し、地域社会に貢献しよう
◆会員相互に顔を合わせる機会をつくり、会員の絆を深める。
◆現役時代に培った経験を活かし、地域に合った活動を工夫し、地域社会や学校などに貢献できる活動を行う。
1.公的年金制度、介護保険制度、医療制度の動向について関心を持ち、情報を共有する。
2.仲間の輪を広げ、楽しく魅力ある厚生部の活動を積極的にすすめる。
3.われらの信条である「人のために・社会のために」の理念のもと、仲間とともに福祉活動に進んで参加し、生きがいの持てる社会づくりに励む。
4.次代を担う子どもたちの健全な発達に適した環境づくりに努める。
人と人との輪を広げ、心と心の絆をより一層深める
『元気に・明るく・楽しく』
◆楽しく魅力ある厚生部の活動を生み出し、仲間とのつながりを広げよう。
①年金等社会保障に関する情報を伝え合い、要望・請願活動に協力しよう。
②「サルビアのつどい」「観劇」・各分会での集まりに積極的に参加しよう。
③各分会の厚生部代表者を中心に会員の加入を勧めよう。
④「退公連ぎふ」による情報を活用し、活動の輪を広げよう。
◆自ら健康で生きる活動を推進しよう。
①ブロック会やミニ学習会で学んだことを生かし、地域や仲間への一声運動を推進する。
②生きがいづくりや健康づくりの交流をすすめる。
◆子育て支援活動の推進をしよう。
①地域の子どもたちと積極的にかかわりをもつ。
②子育て中の親を支援する活動をすすめる。