写真:長良川花火(高木敏彦)
浅野支部長による挨拶
村下女性代表委員による説明
秋晴れの爽やかな令和7年10月29日(木)の午後に、岐阜県美術館にて美術鑑賞会を開催しました。
毎年、この会は岐阜市歴史博物館で開催していましたが、今年度から会館が1年間改修工事のため、今年は岐阜県美術館での美術鑑賞会となりました。
当日は、野原女性部長の活動報告の後、岐阜県美術館 教育普及担当の家田陽介先生によるガイダンスで「岐阜県美術館は4300点の所属品があり、オディロン・ルドンの作品収集の多さが有名ですが、山本芳翠など岐阜県ゆかりの作家の所属品も多くある。」と説明を伺いました。
その後、企画展「古墳時代から織部、そして現代へ」~土岐市美濃陶磁歴史館の名品と土岐市の寺社の文化財~、そして岐阜県美術館コレクションの所蔵品を家田陽介さんの解説を聞きながら、鑑賞をするという貴重な機会となりました。
普段の生活ではなかなか味わえない芸術の世界をじっくり満喫できました。
美術館がお好きな方は、よく足を運ばれることと思いますが、落ち着かない日々を過ごすことの多かった私にとって、貴重な時間となりました。これから、時間を見つけ、友人や家族と、ゆったりした静寂なひとときも楽しみたいと思いました。
浅野支部長、足立副支部長、髙木事務局長の他、男性の参加もあり、これからは
支部全体のみなさんに参加を呼びかけて交流を深める機会としたいです。
完成した作品
猛暑が続く令和7年7月3日(木)午後1時30分より、長良川スポーツプラザ研修室にて女性部代表者会を開催しました。
浅野支部長より会員増加に協力をという挨拶を頂いたあと、簡単に女性部の活動についての話を聞き、手芸作家の吉岡隆先生のご指導を受けながら「古布でお絵描き」に挑戦しました。先生が準備して下さったキットを用いて、下絵を切って貼り付けました。
題材は来年の干支「ウマ」です。昨年は「ヘビ」の絵馬を作ったので今年は「ウマ」です。集中力を必要とする細かい作業に、皆が没頭しました。わからないところは先生が丁寧にわかりやすく教えて下さったので、どの方も熱心に取り組むことができました。
慣れない手仕事に目が疲れましたが、できあがってから先生に細かいところを抑えてもらい、額に入れてもらうと疲れも忘れて笑顔になりました。時間はオーバーしましたが、全員仕上げることができ、お土産まで頂いて、皆さんに大変喜ばれたことはとても良かったです。
令和7年度支部総会
浅野支部長挨拶
令和7年6月4日(水)午後1時から、ぎふメディアコスモスみんなのホールにおいて、令和7年度岐阜県退職公務員連盟岐阜支部総会を開催しました。
ご来賓に
◇衆議院議員野田聖子秘書 種田真一 様
◇岐阜県退職公務員連盟会長 丹羽英之 様
他をお迎えし、また、柴橋岐阜市長及び鴨下日公連会長からのメッセージを頂くなど、会員約70人の参加により、開催しました。
総会は、浅野支部長挨拶等に引き続き、長寿者(米寿、喜寿)の紹介・表彰、活動貢献者への感謝状の贈呈、令和6年度事業・令和7年度事業計画の報告等が行われました。
総会の後、当支部の会員でもあり、京都女子大学名誉教授の
水野義之先生による『岐阜と加納を「プラタモリ」』と題するご講演を頂ました。
会員&ファミリーの参加、お昼はバイキングで楽しい1日
岐阜県は地歌舞伎が盛んで「日本三大地歌舞伎」と呼ばれています。
岐阜支部では2018年度と2019年度に中津川方面へ地歌舞伎バスツアーを実施し、昨年度は各務原の村国座へ行きました。 今年は、11月2日(土)に『「清流の国ぎふ」文化祭2024』記念公演として開催中の下呂市の白雲座歌舞伎へ行ってきました。
高齢会員から会員ファミリーのお子様までの19名がお昼のランチバイキングで楽しいひとときを過ごし、移動のバス内では久しぶりにお会いするお友達との歓談で大いに盛り上がりました。
白雲座では、子供歌舞伎「菅原伝承手習鑑」古田社頭車曳の場を観劇しました。 地元の上原(かみはら)小学校では、地域文化の伝承を図ろうと、去年から総合的な学習の一環として、児童たちが芝居小屋の舞台で子ども歌舞伎を演じる取り組みを行っています。今年は7人の児童が九月から学校で稽古を行い、保存会が立回りやセリフの言い回しなどを指導されていたとのことです。 歌舞伎のセリフ回しや所作は見事で、見得を切る場面などは涙をそそる演技の連続でした。堂々とした姿は本物の歌舞伎役者に見えました。
<笑いヨガで心も体もリフレッシュ>
10月29日に岐阜市歴史博物館にて、「女性のつどい」を開催しました。
来賓として、県の丹羽会長や置田岐阜支部長にもご出席いただき、総勢40名の会員が集い、役員一同もチームワークよく会の運営にあたりました。
初めに、NPO法人いなほの会 代表の村上幸子さんに「笑いヨガで心も体もリフレッシュ!」というテーマで、笑いヨガの基本を教えていただきました。「笑いヨガ」は、会員にとってたいへん関心の深いテーマであり、参加された方々は、村上さんの笑顔に包まれながら、最初の手拍子から手や足、顔、声・・・と、全身を使って笑いヨガを体験しました。
「ほっほっ!ははは!」「ほっほっ!ははは!」「いいぞ、いいぞ!いぇーい!」を動きの節目にして、手を高くあげる運動をしていると、皆さんが自然に笑顔になりました。
村上さんからは、お口の「笑トレ」のお話もお聞きしました。話の中で、いくつになってもしっかり食べられるようにと、舌を使った「あいうべ体操」で嚥下予防も行いました。会の締めは、万歳三唱ならぬ、「笑いの三唱」でした。
次に、ミニコンサートとして置田支部長のギター演奏がありました。ギターの音色を聴きながら、懐かしい歌を全員で歌い、音楽の楽しさを味わいました。
会の最後に、岐阜市歴史博物館の佐藤友理学芸員から、同博物館で行われる『「清流の国ぎふ」文化祭2024関連特別展「つなぐ」』について解説をお聞きしました。歴史に刻まれた有名人が岐阜を訪れたことがあると教えていただき、その後、特別展を興味深く鑑賞しました。
笑いヨガ、音楽、文化を楽しむ、充実した秋の1日となりました。
<令和6年度日公連要望書>
令和6年7月5日午前、置田支部長、高木・足立・黒田副支部長の4名で、岐阜市内にある野田聖子事務所を訪問
し、日公連が作成した令和6年度の社会保障制度改革に関する要望書を提出してきました。
事務所において種田真一秘書様にお会いし、要望書を読み上げ、野田聖子議員にお伝えていただくように要望いたし
ました。要望内容は以下のとおりです。
1.公務員の処遇や人材確保に当たっては人事院勧告を尊重し、人材確保のために多様で有意な人材が集う公務員制度
の確立を行うこと。
2.現下の物価高騰が年金生活者に厳しい生活環境を生み出し、今後における高齢者の生活を圧迫する懸念がある。退
職後も有意な地域貢献活動を行う高齢者が生きる喜びを感じる社会環境を構築すること。
3.子育て世代の夫婦がともに二人三脚で子育てを行うために、夫が支障なく育休制度を活用できるようにするために
制度をより一層充実させること。また単身世帯や共働き世帯などが増加していることに鑑み、社会構造の変化にも対
応する施策を講じること。
4.高齢者が永く健康を維持し生涯安心して暮らす環境をつくるために、現役世代と同様に社会保険料などを年金から
控除するとともに、高齢者が安心して過ごすことができる介護施設等の環境を整える施策を講じること。
種田秘書からは、「野田議員もこうした社会保障制度や年金に対する関心は高く、政策にも取り入れている。みな
さんからの要望事項については、議員に伝え要望に応えられるように努力したい」旨のお話を頂きました。
心リフレッシュ! ~「古布でお絵描き」
猛暑が続く7月4日(木)午後に、長良川スポーツプラザ研修室にて女性部代表者会を開催しました。
会が始まる直前には、来賓の置田支部長によるギターとともに、みんなで懐かしい歌を歌い合いました。歌のおかげで参加者の心もほぐれ、和やかな雰囲気の中で会が始まりました。
女性部の活動について話を聞いた後には、手芸作家の吉岡隆先生のご指導を受けながら、「古布でお絵描き」に挑戦しました。
先生が用意してくださったキットを用いて、下絵を切って貼り付けました。集中力を必要とする細かい作業に、皆が没頭しました。だんだんと絵が仕上がっていくにつれ、徐々にゆとりができ、完成したときには、思わず参加者全員で笑い合うほどでした。
慣れない手仕事に少し目が疲れましたが、がんばって作り上げた作品を掲げながら撮った記念写真には、参加者1
5人のどこか誇らしげな笑顔が写っています。
令和6年6月5日(水)午後1時から、ぎふメディアコスモスみんなのホールにおいて、令和6年度岐阜県退職公務員連盟岐阜支部総会を開催しました。
ご来賓に、
◆衆議院議員 野田聖子 様(ビデオレターでご挨拶)
◆岐阜市長 柴橋正直 様
◆岐阜県退職公務員連盟会長 丹羽英之 様
をお迎えし、会員約80人の参加により、開催しました。
総会では、置田和永支部長挨拶、野田聖子様によるビデオレターによるご祝辞、柴橋正直様のご祝辞、丹羽英之様のご祝辞を頂きました。
引き続き、長寿者(白寿、米寿、喜寿)の紹介・表彰、活動貢献者への感謝状の贈呈、令和5年度事業報告、令和6年度事業計画等の報告の後、元自衛官赤谷信之氏による
「ロシアのウクライナ侵攻から見る日本の安全保障」
との演題による有意義なご講演をいただくなど、盛会のうちに終了することができました。