※追加コンテンツ「永遠の悪夢」はまだ企画初期段階です。リリース時とは仕様が大きく異なる場合があります。
追加コンテンツ「永遠の悪夢」では、エンディングを迎えると「東方錦上京」の舞台となった「アサマ浄穢山」が調査可能となる。
この時代の聖地ヤマンバの地は無縁塚すら生ぬるいイノミ地方屈指の危険地帯であり、実は謎の多いメガシンピ現象の発端の地。
近年になって野生のミタマの異常発生や暴走メガシンピの発生により生体エネルギーという名の穢れが溢れかえっており、「情報」ではないため古神人の能力では浄化できないらしい。さらに希代の異変解決人の研究によりミタマは「不変の力が通用しない生物群」である事が判明し、今はまだ眠りについている石の女神の封印を解く最終手段すら出来ないため管理者も手に負えない状態だという。
かつてハクレイの巫女も調査に向かったが、あまりの危険さから強力な防御結界を張った事で立ち入り禁止区域となったそうだ。
そんな聖域の中では常識が通用しない歪な生態系が築かれており、限界を超えた強さのミタマや、生態の分からない未知のミタマが生息している。
調査するためのカギは、この時代に存在するはずのない「異変石」らしい……?
「永遠の悪夢」ではより多くのミタマにメガシンピが発見され、どうやら2種類のメガシンピ姿を持つミタマが他にも見つかったようだ。
メガサナエ
分類 あらひとがみミタマ
属性 ?????
高さ 0.6m
重さ 8.7kg
近年発見されたばかりのメガシンピ姿のため、始めは一部のミタマの存在から別種と思われていた。
しかし通常のサナエを大きく凌駕する力を持ち、深秘ストーンを介して変わる姿である事から同種でありサナエのメガシンピと断定され、区別するために「メガサナエZ」と命名された。極わずかだが、他にも「Z」と名の付くメガシンピ姿が確認されているようだ。
「Z」と名の付くメガシンピが繰り出す霊撃は通常とは異なり、威力はそのままに行動が速くなりやすい効果を持っている。
ハイテンションかつスワコの遺伝子で先祖返りしたメガサナエとは真逆で、冷めきったテンションとカナコの特徴を持っている。
見た目に反しカラス天狗を上回る驚異の飛行速度と、オンバシラ型のユニットを主砲とする空中戦に長けた姿で、高圧的な視線は強大な力を持つ妖怪や神すらも容易に屈服させてしまう。