初期衣装
時間と空間を超えてイノミ地方にはるばるやって来た。
持ち前の好奇心で不思議な生き物「ミタマ」を調査するべく、大自然の中を大冒険することとなる。
この時代にはまだスペルカードルールがないため、荒ぶるカムイたちを鎮める弾幕を使う姿は非常に珍しがられている。
本名:霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)
二つ名:時空の迷い子(初期衣装)、小さな魔術騎士(巫女装束)
(「東方 LEGENDS メイガスナイト」オリジナル)
能力 :ー能力不詳ー
通り名:「ミタマ遣いの マリサ」 ※主人公のため、対戦相手として登場しません。
年齢 :10
スペルカード
恋秘邃「マスタースパーク・ザ・ジャッジメント」(「東方 LEGENDS メイガスナイト」オリジナル)
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ラストワード:?????
主人公のスペルカードは、荒ぶるミタマを鎮めるためのスペル攻撃として使用することが出来る。
スペルカードによって弾幕や攻撃範囲がそれぞれ異なり、ストーリー進行やサブイベントのクリアなどでその数は増えていくようだ。
主人公として操作するのはマリサだが、仲間にしたミタマの主は全てゲームを始めたときに入力した「あなた」の名前と性別が反映される。
どういった原理でこの現象が起きているかは不明だが、「あなた」が主となったミタマはマリサの指示を聞いてくれるようだ。(※)
※ストーリーの進行状況と始めて仲間にした時のレベルに依存し、明らかにレベルが高い状態で仲間にしたミタマは指示を無視する事があります
一般的な霧雨魔理沙とは異なりミニ八卦炉どころか魔法の箒すら所持していなかったため、イノミ地方に訪れてから即席で新たに生み出したスペルカード。
ハクレイの巫女から預かった陰陽玉から発射されるホーミング光弾と、冒険の最中で偶然手にすることになる不思議な剣「ヴィクトリア」から繰り出す直線レーザーを同時に繰り出す、無秩序に暴れるミタマを助ける用途だからこそ許される捌きの不可能弾幕だ。
スペルカードは相手のあらぶりゲージを大きく減らせて有利に戦える半面、使用回数には制限があるため使いどころを考える必要がある。