1月23日 『八甲田山の日』1902年(明治35年)のこの日、青森県の「八甲田山」へ雪中行軍に出かけた兵士210名が猛吹雪の中で遭難した。猛吹雪の中で道に迷い、寒さと空腹と疲労の中で遭難し、199名が凍死した。「為せば成る」の精神主義だけでは、大自然を相手に勝つことができなかった。