2026.2.28  第6回 東都生協ラボでのどんぐり工作コーナー

本日の東都生協ラボでは、自然素材を使って工作をしながら子供達がSDGsや環境のことについて学べるイベントが開催されました。スタンプラリークイズなどを通して、子供から大人までが自然に関する問題に取り組んでいる姿を見て、このイベントは楽しみながら学べるとても貴重な機会だと感じました。

私たちはどんぐりを使った工作ブースを出展し、どんぐり指輪、でんでん太鼓、どんぐりコプター、どんぐりマラカス、どんぐり折り紙などを作りました。

普段、小さな子供と関わる機会があまりないので、どのように伝えればわかりやすいのか、どの作業ができてどの作業が難しいのかを判断することに難しさを感じました。そのため、積極的に声をかけることや、言葉だけでなく表情や様子をよく観察することの大切さに気づきました。

完成した時の嬉しそうな笑顔や、子供達が出来上がった作品を大切そうに持ち帰ってくれたり、「楽しかった!もう一回やりたい!」と言ってくれたりする姿を見て私たちもとても心がほっこりしました。中には「初めてこんなに人の顔のような絵を書きました!」と喜んでくれたお母さんもいて、子供の成長を間近で感じることもできました。

この日の作業を通して、子供達が自然に興味を持ち、自然の豊かさに気づくきっかけになっていたら嬉しいなと思いました。