2026.2.15  第5回 どんぐりスイーツづくり・どんぐり芽観察

今日はどんぐりスイーツ、はぐみなカレー、スダジイご飯をみんなで作って食べました!どんぐりスイーツは、どんブラン(どんぐりモンブラン)、どんぐり羊羹、どんぐりどら焼きと、盛りだくさんでした🌰

どんブランは、パウンドケーキの上にどんぐりを使ったクリームを絞って、カラメリゼしたどんぐりをふりかけてみました。どんぐりの歯ごたえを感じながら、パウンドケーキとクリームの甘さがマッチしていて美味しくできました!

どら焼きはどんぐり餡を作るところから。生地は、以前に東都生協フェスで提供したどんぐりベビーカステラと同じ作り方で、今回はどら焼きにアレンジをしました。どんぐりの香ばしさが、餡と丁度いいハーモニーを奏でていました♩

どんぐり羊羹は、完成するまでは、まさかどんぐりが羊羹になるとは思ってもみなかったのですが、何度も茹でたり砕いたりを繰り返し、砂糖や水を加えて混ぜていくと次第に餡に近づいていくことが分かり、驚きでした!羊羹は特に甘さがあり、どら焼きの生地ともマッチしていて様々な楽しみ方で味わうことができました。

まかないご飯には、スパイスの利いたトマトたっぷりカレー(通称:はぐみなカレー)とスダジイご飯。

スダジイご飯は、炒ったものと茹でたものの2種類を用意し、炊き上がりの違いを見てみることにしました。食感や味にも違いが出ていて面白かったです!ゆでたどんぐりは、栗みたいなホクホク感🌰炒ったどんぐりは、時間が経つほどみるみる柔らかくなっていき、香りが部屋に充満するほどに☺️茹でたものよりも苦味と食感が強く残るのが印象的でした!スダジイご飯は、まずそのまま味わいます。スダジイの風味がお米に染みているような出汁の味がしました。その後、トマト味のカレーと一緒に食べると、美味しさはさらに増し、どんぐりの大きな実が甘く感じられて、ペロリと完食してしまいました😋

そして、今回はなんと、多摩の雑木林の木からつくられたお皿に盛り付けをして彩りも楽しむことができました。多摩市グリーンボランティア森木会の佐藤さんや田村さん方にご協力をいただき、竹、檜の間伐・切り出しをさせていただき、お皿として磨き上げました。竹の器は佐藤さんのお手製です🍃多摩のみどりを手入れする現場からおすそ分けと、何人もの手が加わりお皿にまで仕上がりました。器のおかげでスイーツやスダジイご飯が目で見ても美味しい一品一品となりました。

本日は参加者も多く、スイーツの完成度が高かったので非常に盛り上がる回に。どんぐりを食すことで、より身近に感じられる1日でした👏🏻