1月25日(日)飛鳥中体育館に京北高校(現東洋大学付属京北高校)の剣道部OBの皆さんにお越し頂きました。
今日の稽古は、中学生7名、小学生8名が参加しました。多くの先生に来ていただきましたので、自稽古を長めにして先生方に個別指導頂く時間を多くとりました。自稽古の後は、せっかくの機会なので先生方に元に立っていただき15秒の掛かり稽古を行いました。10人の先生に掛かるほうは16名とキツイ掛かり稽古になったとは思いますが、多くの先生に来ていただいたので、このような稽古もできました。
最後に、実業団でも活躍されている橋本先生から切り返しについて講義を頂きました。貴重な講義に生徒達は目をキラキラさせて聞き入っていました。
ご指導頂きました、先生方中学生のために貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。
1月4日(日)まだ冬休み中ですが、王子桜中のご厚意で武道場を貸していただき、新春自由稽古会を開催しました。
今日の稽古は、中学生5名、小学生4名が参加し活気のある稽古になりました。また、当部の指導陣2名に加えて、北区剣道連盟から4名の7段の先生が、大人の先生も2名参加されとても活気のある稽古会となりました。
先生方も、生徒たちの剣道に対する強い想いを感じて熱心にご指導してくださいました。先生方ご指導ありがとうございました。
1月11日からは中学生剣道部のレギュラー稽古も始まります。今年は大会出場も目指して頑張っていきましょう!
当部をご支援いただいております皆様、引き続き本年もご支援の程どうぞ宜しくお願いいたします。
12月7日(日)12月の初稽古を王子桜中で行いました。今回からニューフェイスが2名加わりました。
今日の稽古は、中学生7人、小学生3人が参加し活気のある稽古になりました。
稽古後半では、生徒達からたっての希望で10人を半分に分けての団体戦!試合前にはチームで気合を入れるガチモード!自然と応援にも気合が入ります。試合は代表戦までもつれ込む拮抗した試合でした。
先生方からは、打ったあとの残心が無いため、審判の手が上がらないとご指摘がありました。当たっているのに手が上がらないのは、足が止まっていたり、体勢が悪かったり決め切れてないのですよね。
今日の稽古でも、決して楽な稽古ではないはずなのですが、剣道を楽しんでいる子たちが集まってきてくれて運営としてもとてもありがたいです。
12月6日(土)第2回出稽古を実施しました。今回は中野区にある都立武蔵丘高校へ出稽古に行きました。
5名の生徒が参加し、最低気温1度の冷え切った小体育館で稽古をさせて頂きました。顧問の白井先生ご指導の下、基本打突や応用技、試合稽古も取り入れて約3時間みっちりと稽古しました。白井先生からは、打突の後、気持ちを抜かない点や、残心時に次の動作に向けてのポイントなどを丁寧にご指導いただけました。
稽古後には、先輩方が受験の時何時間勉強していたとか、都立受験のポイントを教えて頂き、剣道部は普段使っていないと言う部室も見せて頂きました。学校見学では、なかなか見る事の出来ない場所なので、中学生も興味深々でした。白井先生を始め、都立武蔵丘高校剣道部皆様ありがとうございました。
来月は隅田川高校剣道部にお邪魔する予定です。引き続き、高校への出稽古を通じて中学生の、剣道力向上と、進学意欲向上に努めて参ります。
高校からのお誘いもお待ちしております。ご連絡はこちらまで。
11月22日(土)地域クラブとして初の出稽古を実施しました。初回は北区剣道連盟の稽古でも、ご指導頂いております宮澤先生が、ご勤務されている東京成徳大高校の剣道部にお邪魔させて頂きました。
4名の生徒が参加し、高校生に囲まれて緊張の中稽古を実施しました。北区区民大会を控えて生徒たちも気合十分!基本打突では宮澤先生から元立ちの良い受け方を、ご指導を頂きました。出ばな面の技稽古では、一歩入るときに「来てね!」という気持ちをもって入り、相手が動くところを打突することをご指導頂きました。
今回の充実した稽古を通じて、受験の検討を行う生徒も居そうです。
中学生剣道部では今後も、高校への出稽古を通じて中学生の、剣道力向上と、進学意欲向上に努めて参ります。
翌日は大会という中で受け入れて頂きました、宮澤先生を始め、東京成徳大高校剣道部皆様ありがとうございました。
10月11日(土)北区地域クラブ活動としての中学生剣道部の初稽古を行いました。3連休と一部剣友会の合宿とも重なったため、参加人数は少なかったですが、中学生にとってより身近な目標となる大学生指導者も参加し、中身の濃い稽古が出来たと思います。強くなれる実感があったのか、稽古後には充実した顔をしていたのが印象的でした。
インフラ構築・運営ノウハウを蓄積しながら、より良い中学生剣道部となるよう活動していきますので、ご支援よろしくお願いします。
8月26日(火)、27日(水)と2日間連続で王子桜中に出稽古してきました。26日は飛鳥中、27日は都の北学園と合同となり、同じ北区の生徒との交流も深めてきました。
王子桜中の稽古は結構ハードでしたが、今回の稽古は大学生の先輩や、王子桜中OBの高校生の先輩も来て下さり、とても充実した稽古機会となりました。生徒たちを見ていると同じ中学生同士の稽古が一番イキイキとしていますね。
迎え入れて頂きました王子桜中の校長先生、迫田先生を始め、剣道部のみなさんありがとうございました。
10月からの地域展開団体にも是非とも参加いただきたいと思います。
8月3日(日)今日は飛鳥中の剣道部のメンバー5名をお迎えして、合同稽古会を実施致しました。中には午前中の試合を終えて駆けつけてくれた子も!
飛鳥中のメンバーは初心者が多く、残念ながら別メニューとなってしまいましたが、同じ道場で、いつもとは違う稽古をして汗を流しました。
<中学生の感想>
出来るまで何度も熱心に指導して下さったり、諦めそうになったときに励ましてくれる先生がいることが良かったです。早素振りの時に自分達でカウントをかけていたからこそやる気に繋がりました。中学生の一体感を感じてモチベーションアップしました。
広い道場で、自分の苦手なことを重点的に復習することができ、また礼儀作法を丁寧に教えて頂きました。とても有意義な時間でした。ほかの先生に新しいアドバイスを頂くことができたので、今後の練習に活かしたいと思いました。
通常の部活の練習と違って、特定の動きを集中的に練習できました。踏込足が上達できたと感じました。
久しぶりに平石先生特別メニューの稽古をして疲れました。また、地稽古をして、面を多く打突できて嬉しかったです。
とても楽しく、いつもと違う練習ができてよかったです。
中学校とはまた別の練習ができてよかった。部活より休憩が少なく、そこは少しきつかったです。
中学生同士で稽古ができてよかったです。夏休みで少し人数が少なかったのが残念でした。また、いつもとは違う先生にも教わることができて、良い機会でした。
北剣連の合言葉は「交検知愛」環境やレベルは違えど、お互いに剣道を修練する仲間です。切磋琢磨の中に仲間意識が生まれるとより強固な関係性を育めると感じております。
6月15日(日)一級審査会の後に合同稽古会を開催しました。
午前中に一級を取得した生徒も何人か参加し、今回は7名の参加がありました。29日の第4ブロック大会出場選手もおり、稽古の最初に平石先生から「軽いのとキツイのどっちがいい?」との問いに積極的にキツイ方選ぶ姿も見られました。やはりこの稽古に参加する子たちは剣道が好きな子、強くなりたい子なのだとつくづく感じました。
先生方も生徒達の真剣な稽古姿を前に、自然と指導に力が入っていました。ブロック大会や北区剣道大会で活躍する姿が楽しみで仕方ありません。
引き続き、中学生に「北区で剣道を頑張れる、楽しめる環境」作りを、指導部、運営部で進めて参りますので、北区剣道連盟関係の皆様、関係保護者の皆様どうぞお力添えをよろしくお願いいたします。
4月27日(日)オリエンテーション及び初回合同稽古会を開催しました。
参加者の自己紹介の後、ワークショップ形式で、個々の目標発表と中学生剣道部の今年の目標設定を行いました。このワークショップは大きな企業でもやっているようなワークショップだったのですが、中学生自身が意見を出し合いながら、目標設定を行いました。
目標の設定後、指導部の佐藤先生、平石先生のご指導のもと、初稽古を行いました。先生からは「今日は甘めの稽古」とのお話もありました。生徒たちの「目標」に寄り添える稽古環境を指導部、運営部で整えて参ります。
北区剣道連盟関係の皆様、関係保護者の皆様どうぞご支援をよろしくお願いいたします。