なかまの家
2024 , JAPAN , Kagoshima
築100年を超える古民家の改修プロジェクト。「”そこにあるもの”を最大限に活かし、建物と敷地を無理なく次の100年へ持続させる」をコンセプトに、母屋を事務所に、石倉をテナントに、馬屋を集会所に、空き地部分は畑と窯場、BBQ場に、防空壕はバーにそれぞれ改修した。敷地を地域に開き、各施設を連鎖的に関係付けることで、自立的な運営を持続できる仕組みとした。
DATA
用途:住宅
竣工年:2022
延べ床面積:343㎡
CREDIT
撮影:Tomonari Shimasaki