「縁側」知の生成
――出会いから共同研究に至るプロセス――
「縁側」知の生成
――出会いから共同研究に至るプロセス――
開催概要
日時|2026年10月30日(金)17:00~18:30
形式|ハイブリッド型
会場|神田外語大学 7号館2階 クリスタルホール
共催:神田外語大学グローバル・コミュニケーション研究所(GCI)
参加申し込みの締め切り:10月28日(水)
参加申込の詳細は参加申込のページにてご確認ください
話題提供者
小林 浩明( 北九州市立大学国際教育交流センター 教授)
魏 小花( 東北大学大学院教育学研究科 博士後期課程)
企画概要
学会では多くの研究者が出会います。そうした出会いや交流を契機として、共同研究が生まれたり、個人の研究が新たな方向へ発展したりすることがあります。
プレカンファレンスでは、2年前の年次大会での出会いをきっかけに始まった、日英翻訳システムと異文化間コミュニケーションに関する共同研究を一つの事例として取り上げます。異なる専門分野をもつ二人の研究者が、当初は共同研究を意図していなかったにもかかわらず、どのような交流や経緯を経て研究を始めるに至ったのかを紹介します。また、実践調査の途中経過や今後の研究計画を共有し、共同研究を通じて新たな研究テーマが見いだされていく過程についてもお話しします。
さらに、参加者からの質問や意見を交えながら、「縁側」知的な研究が生まれる過程のさまざまな側面を浮かび上がらせ、新たな研究が生成・発展していく可能性について、実感をもって考える機会となることを目指します。