今日、「がんが不治の病であった時代」から「がんと共存する時代」になりつつあります。 どこでもがんに対する医療が提供できることを国は進めております。当院もそんながんでお悩みの患者さまのリハビリテーションをサポートいたします。
手術による安静等で体力が低下した場合や、自宅退院へ不安がある場合、体力や筋力の回復を図るために、トレーニングマシンを使って運動します。
手術の影響で機能障害(関節が動きにくくなる等)が起きた場合、ストレッチやリラクゼーション等を行います。
積極的な治療を受けられなくなった時期で、最後まで自分らしさを保つために出来る限り苦痛を取り除いていきます。
ベッド周りの環境を整えたり、補助具の利用を検討します。
必要に応じて、自宅環境の調整も行います。
パワーリハビリテーション機器を用いた筋力維持、増強運動
ストレッチ、リラクゼーションによる痛みの緩和
温熱療法
本人さまの行いたい活動(グラウンドゴルフ、野球、カラオケ、囲碁、将棋、編み物 等)
家族さまとのメモリアルのお手伝い(グリーフケア)
※リハビリテーションを受けるには主治医の指示が必要です。
主体会病院 総合リハビリテーションセンター
水谷智恵美