研究業績
研究業績
【査読あり】
堀田剛・鈴木拓朗 (2025). 職場における管理職の援助要請過程の検討-役割ストレスに着目した質的分析- 産業・組織心理学研究, 39(1), 31-46.
鈴木拓朗 (2025). ストーキング関連行動を実行した者が抱える苦悩の検討 犯罪心理学研究, 62(2), 13-27.[文献情報]
Suzuki, T. (2024). Classifying perpetrators of stalking-related behavior with latent class analysis. Journal of Criminal Justice, 95, 102298.[文献情報]
Suzuki, T. (2024). A survey on the reasons why victims of stalking did not exhibit help-seeking behavior: a text-mining analysis. BMC Psychology, 12, 515.[文献情報]
鈴木拓朗 (2023). うらみ特性尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 富山大学人文科学研究, 78, 71-82.[文献情報]
鈴木拓朗 (2023). テキストマイニングを用いたうらみの概念とその生起状況の検討 感情心理学研究, 30(2), 23-32.[文献情報]
鈴木拓朗 (2023). ストーキング事案に関する深刻度評価に影響を与える要因 心理学研究, 94(1), 33-42. [文献情報]
鈴木拓朗 (2021). 拒絶体験後のストーキング関連行動とコミュニケーションスキルの関連性―うらみを介した仮説モデルの検証― 犯罪心理学研究, 58(2), 19-33.[文献情報]
鈴木拓朗 (2020). 日本文化における「うらみ」の意味 精神療法, 46(2), 235-242.[文献情報]
鈴木拓朗 (2019). 「うらみ」の心理的構造の検討 精神療法, 45(5), 697-705.[文献情報]
【査読なし】
髙藤(竹林)裕美・北原祐理・谷真美華・鈴木拓朗・下山晴彦 (2021). 感情労働研究についての一考察―既存尺度の整理を通して―,東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要, 44, 1-8.
鈴木拓朗 (2020). ストーキング関連行動に関する一考察―研究知見の整理と行動指標の抽出―,東京大学大学院教育学研究科紀要, 59, 1-12.[文献情報]
柳百合子・遠藤凌河・鈴木拓朗・下山晴彦 (2019). 児童虐待に対する学校現場の支援の現状と課題,東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要, 42, 15-22.
内村慶士・浜村俊傑・北原祐理・大賀真伊・鈴木拓朗・小林奈央・下山晴彦 (2018). ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)を用いたポピュレーションアプローチの可能性―Well-beingの増進とその予防効果に着目して―,東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要, 41, 34-41.
鈴木拓朗・荻原 萌・糸山恵未・下山晴彦 (2017). 「うらみ」研究の概観と今後の課題,東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要, 40, 53-61.
Suzuki, T. (2025). Gender-specific typology of stalking perpetrators: A latent class analysis of behavioural patterns. The 16th Annual conference of the Asian criminological society, Brisbane, Australia.
鈴木拓朗 (2025). ストーキング事案と性加害,日本犯罪心理学会第63回大会 公募ミニシンポジウム「多様な性犯罪の現状と対策:加害者臨床と被害者臨床の最前線」,埼玉.
堀田剛・鈴木拓朗 (2024). 職場における管理職の援助要請過程の検討―役割ストレスに着目した質的分析―,産業・組織心理学会第39回大会,埼玉.
小暮陽介・窪野ひとみ・佐々木貴志・鈴木拓朗・直原康光 (2024). 小学校低学年児童を対象とした性暴力防止教室の効果,日本犯罪心理学会第62回大会,広島.
鈴木拓朗 (2023). テキストマイニングを用いたストーキング関連行動の加害者が抱く苦悩の検討,日本心理学会第87回大会,神戸.
鈴木拓朗 (2022). ストーキング事案に関する深刻度評価は,加害者―被害者の性別によって変わるか,日本犯罪心理学会第60回大会,名古屋.
鈴木拓朗 (2021). 社会内の精神保健領域から見たオンライン面接の活用可能性―加害者支援と研修への応用―,日本犯罪心理学会第59回大会 大会企画シンポジウム「新型コロナ下での処遇・支援のオンライン化とその可能性」(話題提供者),ウェブ開催.
鈴木拓朗 (2021). 加害者理解を目指した臨床心理学研究―ストーキングと「うらみ」の関係性―,日本犯罪心理学会第59回大会 大会企画シンポジウム「若手の「犯罪心理学研究」の発展に向けて―臨床・社会心理・計量分析・神経科学の研究実例と課題の検討―」(座長兼話題提供者),ウェブ開催.
鈴木拓朗 (2021). ストーキング事案に対する評価に影響を与える要因,日本心理学会第85回大会,ウェブ開催.
鈴木拓朗 (2020). ストーキング関連行動に与える動機づけの影響,日本犯罪心理学会第58回大会,ウェブ開催.
鈴木拓朗 (2020). 「うらみ」特性とBig Fiveの関連性の検討,日本心理臨床学会第39回大会,ウェブ開催.
鈴木拓朗 (2019). ストーキング関連行動尺度の作成の試み,日本犯罪心理学会第57回大会,東京.
鈴木拓朗 (2019). 「うらみ」と反芻および自閉症スペクトラム障害との関連性―再評価方略の調整効果への着目―,日本感情心理学会第27回大会,名古屋.
鈴木拓朗 (2018). 「うらみ」とは何であるのか?―質的構造の検討と尺度作成の試み―,日本感情心理学会第26回大会,東京.
鈴木拓朗(研究代表者,単独),日本学術振興会,科学研究費助成事業若手研究,「ストーキング被害者の援助要請行動を促進/阻害する要因の検討(24K16832)」,2024年4月―2026年3月.
鈴木拓朗(研究代表者,単独),日本学術振興会,科学研究費補助金研究成果公開促進費(学術図書),「「うらみ」の心理学的特徴の検討―反芻・ストーキングとの関連性への着目―(23HP5139)」,2023年4月―2024年3月.
鈴木拓朗(研究代表者,単独),日本学術振興会,科学研究費助成事業若手研究,「うらみをもつストーキング加害者の心理的特徴の検討(22K13831)」,2022年4月―2024年3月.
鈴木拓朗(研究代表者,単独),日工組社会安全研究財団,若手研究助成,「ストーキング事案に対する判断に与える要因の検討―加害者と被害者の関係性への着目―」,2021年4月―2022年9月.
2025年8月 日本犯罪心理学会 研究奨励賞(論文題目:ストーキング関連行動を実行した者が抱える苦悩の検討)(単独)
2024年12月 富山大学 令和6年度教員業績評価に基づく優秀教員表彰(単独)
2024年9月 産業・組織心理学会 優秀学会発表賞(発表題目:職場における管理職の援助要請過程の検討―役割ストレスに着目した質的分析―)(堀田剛・鈴木拓朗)
2021年12月 日本心理学会第85回学術大会 優秀発表賞(発表題目:ストーキング事案に対する評価に影響を与える要因)(単独)