研究室紹介
研究室紹介
鈴木研究室では,犯罪心理学だけではなく,心理学の幅広い分野について研究指導を行っています。ユニークな知見を生み出し,成果を社会に発信していけるような方々を歓迎します。
鈴木研究室に進学希望の方は,事前にメールにてアポをおとりいただき,研究テーマについてご相談ください。
【お問い合わせ】
〒930-8555 富山県富山市五福3190
富山大学 人文学部心理学コース/人文社会芸術総合研究科心理学プログラム
鈴木 拓朗
takuro [at] hmt.u-toyama.ac.jp
【学部生】
親へのうらみ感情の構造の検討
愛情と嫉妬の関連について
青年期までの親子関係が出産意欲に与える影響
青年の共感性と関係性攻撃の関連ー愛着スタイルの役割ー
感情的不協和と客からの反応が及ぼすワーク・エンゲイジメントへの影響
親子信頼感の相互認知がもたらす学校適応感への影響
不安感受性と外傷後成長の関係についての検討
【大学院生】
職場における管理職の援助要請過程の検討―役割ストレスに着目した質的分析―
※ゼミ生に下線を引いています。
【論文】
堀田剛・鈴木拓朗 (2025). 職場における管理職の援助要請過程の検討ー役割ストレスに着目した質的分析ー 産業・組織心理学研究, 39(1), 31-46.
【学会発表】
堀田剛・鈴木拓朗 (2024). 職場における管理職の援助要請過程の検討―役割ストレスに着目した質的分析―,日本産業・組織心理学会第39回大会,埼玉.(優秀学会発表賞)