ストーカー事案のリスク評価ツール「STARS」を開発しました
ストーカー事案が身体的暴力や性的暴力にエスカレートする危険性を評価するためのスクリーニングツールです。
ウェブ上で利用できる評価システムを公開しました。
ストーカー事案のリスク評価ツール「STARS」を開発しました
ストーカー事案が身体的暴力や性的暴力にエスカレートする危険性を評価するためのスクリーニングツールです。
ウェブ上で利用できる評価システムを公開しました。
学会発表スケジュール
✧2026年10月9日(金)
日本アルコール・アディクション医学会 @札幌コンベンションセンター[学会HP]
シンポジウム:多様なアディクションへの心理学的支援と研究の最前線
発表演題「ストーキング加害者への再犯防止支援の現状と課題」
✧2026年10月11日(日)
The 1st Congress of Asia-Pacific Society of Harm Reduction and Addiction @札幌コンベンションセンター[学会HP]
ポスター発表
「Relapse prevention for a predatory stalker: A case study of compulsive sexual offending in Japan」
(和訳:捕食型ストーカーに対するリラプス・プリベンション―日本における強迫的性加害の一事例)
✧2026年11月18日(水)
81st American Society of Criminology Annual Meeting @Palmer House Hilton, Chicago[学会HP]
シンポジウム:Understanding Sexual Offenses in Contemporary Japan: Offenders, Victims, Treatment, and Stalking
発表演題「Factors influencing formal help-seeking among Japanese victims of stalking by former intimate partners」
(和訳:元交際相手からストーキングを受けた日本人被害者の公的機関への援助要請に影響する要因)
トピックス
2026年9月4日
日本心理学会第90回大会で,オンライン実験を用いてストーキング関連行動とマインドワンダリングの関連性を検討した研究(鈴木単著)を発表しました。
鈴木研究室の大学院ゼミ生が共感性と攻撃性の関連性を愛着スタイルに着目して検討した研究を発表しました。
2026年5月28日
金沢市の湖南学院(少年院)にて,薬物非行防止指導と性非行防止指導を非常勤で担当することになりました。
法務省独自のプログラムを用いて,少年たちの更生支援に努めていきます。
2026年5月22日
富山県・富山県ひとづくり財団の「とやま賞」を受賞しました。
ストーカー研究と富山県警察との連携実績が評価されました。
贈呈式にて富山県知事より表彰を受け,記念スピーチを行いました。[受賞HP]
2026年4月14日
International Journal of Law, Crime and Justiceに論文が掲載されました。
ストーキング被害者の援助要請行動を阻害する要因を,ベイジアンネットワーク分析を用いて検討しています。[文献情報]
2026年4月1日
日本学術振興会 科学研究費助成事業基盤研究(C)が採択されました。
警察実務等で活用できるストーキングリスクアセスメントツールの開発に取り組んでいきます。[詳細情報]
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2026年3月19日
警察庁「ストーカー行為者の分類に応じた効果的な受診働き掛け方法に関する調査研究」 のスーパーバイザーに委嘱されました。
再犯防止や更生のために行為者を支援機関につなぐ仕組みづくりに向けた研究に協力しています。
2026年2月28日
鈴木ゼミの修了生,堀田剛さんが産業・組織心理学研究に投稿した論文がウェブ公開されました。
管理職の援助要請行動のプロセスを質的に分析したユニークな研究です。
論文題目:職場における管理職の援助要請過程の検討-役割ストレスに着目した質的分析-[文献情報]
2026年2月19日
警察庁「ストーカー加害者に関する地域精神科医療機関等との連携のための連絡会議」でストーキング加害者への心理学的アプローチに関する講義を行いました。
2025年12月4日
豪州ブリスベンで開催されたアジア犯罪学会(Asian Criminological Society)で,ストーキング加害者の類型化に関する研究を発表しました。
2025年8月31日
日本犯罪心理学会研究奨励賞を受賞しました。
受賞論文:ストーキング関連行動を実行した者が抱える苦悩の検討[文献情報]
お問い合わせ
〒930-8555 富山県富山市五福3190
富山大学 人文学部心理学コース/人文社会芸術総合研究科心理学プログラム
鈴木 拓朗
takuro [@] hmt.u-toyama.ac.jp