はじめまして😃
「脳卒中ピアサポートサークル💛いせ」です
突然の脳出血を発症し、左半身に麻痺が残ったあの日から、私の生活は180度変わりました。
「これからどうすればいいんだろう…」
当事者である私自身はもちろん、傍で支えてくれる妻、そして親や子どもたち。家族みんなが不安と迷いの中にいて、何から手をつければいいのかも分からず、心も身体も限界まで疲れ果てていました。
そんな暗闇の中にいたとき、強く思ったことがあります。
「同じ経験をした当事者や、ご家族とお話しできたらどんなに心強いだろう」
「泣き言も本音も分かち合える、そんな場所や情報交換の場がほしい」
その切実な想いから、このサークルを立ち上げました。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。 リアル(対面)でもオンラインでも、あなたのペースで話してみませんか?うまく話せなくても大丈夫です。聞くだけの参加でも大歓迎です。ちょっとした愚痴も、生活やリハビリの工夫も、お互いの「今」を気軽におしゃべりしましょう。
まずは一度、お話ししに来てみてくださいね。あなたとお会いできるのを楽しみにしています。
脳卒中を経験すると、「この先、どうしたらいいんだろう」「同じ経験をした人と話してみたい」
そんな不安や悩みを抱えることがあります。
でも、ひとりで抱えなくていい。
脳卒中ピアサポートサークル💛いせは、脳卒中を経験した当事者と家族が、安心して話し、学び、つながり、支え合う場所です。
「できない」を数えるより、「できた!」を一緒に喜びたい
同じ経験をした仲間だからこそ分かること。
話してみるからこそ見つかる、新しい気づき。
そして、仲間と一緒だから踏み出せる、次の一歩。
私たちは、そんなつながりを大切にしています。
私たちは、なぜこのサークルを始めたのか。
何を大切にして活動しているのか。
そして、ここでどんなことができるのか。
ぜひ「私たちについて」をご覧ください。
山田 靜弥(やまだ せいや)
三重県伊勢市在住(神奈川県横浜市出身)
伊勢市心理カウンセリングセンター 代表
趣味:登山、茶道(表千家)
【略歴・病歴】
2025年7月 :脳出血(右被殻出血)発症。左半身に麻痺が残る
2025年8月 :伊勢赤十字病院(急性期)⇒七栗記念病院(回復期)転院
2025年10月:七栗記念病院(回復期)を退院
2025年11月:伊勢志摩中央リハビリセンターにてリハビリ開始
心理カウンセリング事業を再開
2026年10月:脳卒中ピアサポートサークル💛いせ発足
【メッセージ】 突然の脳出血発症により、私の生活は一変しました。当事者としての不安や葛藤、そして支えてくれる家族の大変さを身をもって経験したからこそ、「同じ立場の人たちが本音で話し合える場が必要だ」と強く感じ、このサークルを立ち上げました。
現在は、大好きな登山や茶道を再び楽しめる日を目指して、日々リハビリに励んでいます。 心の専門家(心理カウンセラー)として、そして同じ道を歩む「ひとりの当事者」として、皆さんと温かい時間を分かち合えることを楽しみにしています。