2018年度湘南学園SDGsフォトコンテストの結果です。
11月21日(水)に実施された本校公開授業の際にご来場頂いた皆さんと、H2生徒による投票で以下の賞が決定致しました。
なお、銅賞については同率で2作品が受賞しています。
これは知床五湖を逆さにして撮った写真です。知床五湖はとても澄んでいて綺麗で、鏡のように空を写していました。この綺麗な湖を守っていくことがSDGsの6に関係しています。その他に、周りの豊かな緑の保全は15に関係しています。
・写真も素晴らしかったし、あらためて、豊かな、自然を守りたいと感じました。
・逆さにする発想が好きでした。
・綺麗だったから
・逆さに撮っているのがとてもオシャレでした。
この写真は4日目のラフティングが行われている吉野川で撮影したものです。
SDGsの中では、「6番安全な水とトイレを世界中に」の持続可能な管理を確保する、「14番海の豊かさを守ろう」の海洋と海洋資源を持続可能な形で保全し利用する、「15番陸の豊かさも守ろう」の森林の持続可能な管理、に繋がると思います。
・自然を強く感じました。
・吉野川に光り輝く美しい水、周囲の緑を表現した素晴らしい写真だと思いました。
・カメラアングルgood!!
・水の流れのとらえ方(アングル)がとてもセンスがあると思いました。水の豊かさ、大切さが伝わってきます。
この写真は隠岐の西ノ島から本土へ帰る時のフェリーの上で、夕日とランプが重なっていて綺麗だと思って撮りました。
関係しているSDGsのゴールはまず14番の「海の豊かさを守ろう」です。この海が汚染されてしまったらこの景色は見れないと思います。
もう1つは9番の「産業と技術革新の基盤を守ろう」です。これから技術が発展していく中で作られた人工物が自然の景観とのバランスを崩さないでほしいと思って選びました。
・まず、コメントが秀逸でした。人工物と自然の美しいバランスを保っていくことが大切なのかもしれない、と感じました。写真もすごく綺麗ですね。
・人工物と自然とのコントラストが印象的な作品でした
・偶然が重なった自然の美しさを芸術的にとらえた瞬間がとても心に残る写真でした。
写真は、徳島県上勝町のゴミステーションの様子を撮影したものです。上勝町は、「ごみゼロ宣言」をしており、写真を見てもわかるように、分別がとても細かく、なんと45分別しているんです。ごみを無駄にしないという点で、SDGsのゴールの12に関連していると思います。
・自分たちの住んでいる地域と、上勝町とのゴミ収集の違いを見つけ、どうして45分別もしているのか。それによって何が変わるのか。その地に行っていない人たちに、問いかけるのに、よい写真だと思いました。しかし、SDGsの選択は12以外にも、もっと出来ると思います。
・45種類の分別、すごいな、と思いました!写真も綺麗でした。
・SDGs未来都市に指定されている上勝町の取り組みが、よく表されていると思います。ゴミの分別だけでなく、ゴミを出しにくくする製品開発なども考えたいですね。
・綺麗な写真がいっぱい!13も10も、1も3もステキ!6も素敵だな!けど、やはり、まちづくりに邁進する、町の人たちの小さな、そして粘り強い取り組みを感じさせる15を選びました。
・45分別にびっくりしました。ゴミの分別はとても身近でわかりやすいです。全ての写真が美しくセンスあるものでしたし、充実した研修旅行の様子を子供達の姿の写っていない写真で感じることができ、とても良い企画だと思いました。どうもありがとうございました。
ご投票頂きました皆様には、誠に感謝申し上げます。
また、ご紹介させていただいたもの以外にも様々なコメントを頂きましたこと、重ねて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
自分たちの活動を外部の方に見て頂き、コメントを頂くことで、この活動を客観的に見ることができました。
今回、このような新しい取り組みをすることで、皆楽しみながらSDGsについて考えることができたのではないかと思います。
このフォトコンテストが、H2生徒諸君そしてご協力頂いた皆様にとって「SDGsを考えるきっかけ」となれば幸いです。
そして、このコンテストはあくまで「きっかけ」としての位置付けですので、ここからさらに皆様がSDGsに対する学びや考察を深めていって頂けることを願います。