これは知床五湖を逆さにして撮った写真です。知床五湖はとても澄んでいて綺麗で、鏡のように空を写していました。この綺麗な湖を守っていくことがSDGsの6に関係しています。その他に、周りの豊かな緑の保全は15に関係しています。
サーモン科学館を出て観覧橋という橋を渡った先で撮った写真。標津川(しべつがわ)に来ている大量の鮭の漁をしていました。海から鮭があがってきてこの観覧橋の下が捕獲場になっていて、捕獲した鮭は町内のふ化場へ。人工授精をさせた後、孵化させ、稚魚を川に放流するのだそうです。SDGsには8と15が該当すると思いました。
この写真は知床五湖の散策中に通った一湖で撮った写真です。
人や自然とそこに生息する生物の共存や、よそから来た種子や生物を入れない為にも靴底をブラシで綺麗にしたりという環境を守ろうとする人々の取り組みによって保たれて出来た自然の状況を撮りました。関連するSDGsのゴールは13と15です。
この写真は民泊先の方が所有している池で、民泊体験中にこの池でブラックバスを釣りました。調理して食べましたがとても美味しかったです。全国的にブラックバスは外来魚で、在来魚を含む生物層へ影響を与えています。
SDGs 15.82020年までに、外来種の侵入を防止するとともに、これらの種による陸域・海洋生態系への影響を大幅に減少させるための対策を導入し、さらに優先種の駆除または根絶を行う
決して美しい写真ではありませんが、電線に着目しました。地震の時に電線が切れたり、電柱が倒壊したり、景色の邪魔になったりとデメリットは少なくありません。今後まちづくり、陸の豊かさの面から世界規模で電線を改善すべきだと思います。
この写真は私たちが行った民泊先の近くにあった2年前くらいに廃校になってしまった小学校です。このような都心から離れ、人があまりいない学校にも「質の高い教育」ができるようになると良いと感じたので、この写真はSDGsの4に繋がるのではないかと思いました。
これは台風により倒された林を写した写真です。地球の環境変化により自然災害の強さが高まりこの様な被害が出いるのが現状です。すると林業を始め様々な産業に大きな影響与えると言えます。以上よりSDGs7.13.15のゴールと関係があると思われます。
これは神戸市長田町の町並みで、この地区は阪神淡路大震災の被害を受けました。震災時に住宅が建ち並んでいた影響で火災の被害が大きかったことから、震災後は道路幅を広く作りました。なので安全を考えられて作られた町並み、というところがSDGsの11番と関係していると考えました。
(留学生の生徒が撮影しました)
While I was just walking with my friends in Kyoto, we saw on the shore of a river this heron. It was a beautiful surprise to see a heron in the center of Kyoto in this traditional neighborhood. This animal was not afraid and was near a bridge with a lot of people.
This picture illustrates the fact that the ecosystem of the city is preserved to the point of letting animals like this one appear in the middle. Even if the human takes more and more space in the world, the ecosystem manages to adapt to this one. But the human should pay more attention…
(本人による日本語訳)
私は東京で友達と歩いていましたが、私たちはこの鷺の川岸を見ました。この伝統的な近所の京都の中心部で、ひよこを見るのはすばらしい驚きでした。この動物は恐れておらず、たくさんの人がいる橋のすぐ近くにあった。
この写真は、街の生態系が、このような動物を真っ只中に生かせるように保存されているという事実を示しています。人間が世界でもっと多くの空間をとっても、生態系は適応することができます。しかし、人間はもっと注意を払うべきです。。。
この写真は隠岐の西ノ島から本土へ帰る時のフェリーの上で、夕日とランプが重なっていて綺麗だと思って撮りました。
関係しているSDGsのゴールはまず14番の「海の豊かさを守ろう」です。この海が汚染されてしまったらこの景色は見れないと思います。
もう1つは9番の「産業と技術革新の基盤を守ろう」です。これから技術が発展していく中で作られた人工物が自然の景観とのバランスを崩さないでほしいと思って選びました。
この果物は隠岐では自然に生え主に動物による種の散布をしています。種は多くスイカのようにペッと出して食べました。人間が食べても他の動物と同じようにできるのは隠岐の自然があるからだと思います。これがSDGs15に関係していると思いました。
この地球の主役は海、つまり自然です。脇役である人間が出す排気ガスによって地球が汚れてしまう悲しさを空の雲が表していますが、同時にこのセメント工場は他の産業で出た廃棄物を効果的に使用するので持続可能性の高い仕組みであるとも言え、これは雲の奥に見えるかすかな光が表現してます。
この一枚にSDGsの課題と成功が表現されていると思います。
関連するSDGsの番号:7,12,14
この写真は4日目のラフティングが行われている吉野川で撮影したものです。
SDGsの中では、「6番安全な水とトイレを世界中に」の持続可能な管理を確保する、「14番海の豊かさを守ろう」の海洋と海洋資源を持続可能な形で保全し利用する、「15番陸の豊かさも守ろう」の森林の持続可能な管理、に繋がると思います。
これは五右衛門風呂です。民泊先にあり、自分たちで薪割りや焚き付けを体験してお風呂を沸かしました。ここで使った薪は、森林の持続可能な管理や自然との生産消費のサイクルを行っていると考えられる事から、SDGsの17の目標のうち、12と15に当てはまると思いました。
写真は、徳島県上勝町のゴミステーションの様子を撮影したものです。上勝町は、「ごみゼロ宣言」をしており、写真を見てもわかるように、分別がとても細かく、なんと45分別しているんです。ごみを無駄にしないという点で、SDGsのゴールの12に関連していると思います。
他にもたくさんの素晴らしい作品があったのですが、今回のフォトコンテストでは各コースで選抜された上の15枚(3枚×5コース)を出展作品としました。