1924年(大正13年)、パリで開かれたオリンピックに水泳のコーチとして参加した杉本傳教諭は、その帰りに音楽の都ウィーンに立ち寄りました。ヨーロッパの音楽文化を日本にも根付かせるために、彼が持ち帰った楽器で編成されたのが茨中ブラスバンドであったと伝えられています。
それから100年、吹奏楽部は着実な活動を積み重ねてきました。2024年に発足した100周年LINEグループには、18期以降の340名が参加しており、世代を超えたOBOGの交流を深めています。
現在は、おにクル・ゴウダホールでの記念演奏会(2026年6月7日)に向けた取り組みを進めているところです。楽器を演奏するという参加もあれば、活動を支えるスタッフとしての参加、聴き手としての参加など、さまざまなかたちが可能でしょうから、一人でも多くのみなさまにご参加いただけることを願っております。
2025年1月4日(土)
第1回交流会
久敬会館・19名参加
2025年8月17日(日)
合奏会兼懇親会
久敬会館・69名参加
2026年1月4日(日)
第1回練習
らいとぴあ21・約50名参加
2026年3月8日(日)
第7回練習
穂積コミュニティセンター・約50名参加