茨木高校吹奏楽部
創部100周年記念事業
創部100周年記念事業
1924年(大正13年)、パリで開かれたオリンピックに水泳選手団監督として参加した杉本傳教諭は、その帰りにウィーンにも立ち寄りました。仕事を終えた市民が三々五々集まって音楽を楽しむ様子を見聞きし、そういった文化を日本にも根付かせようと、彼が持ち帰った楽器で編成されたのが茨中ブラスバンドであったと伝えられています。
それから100年、茨高吹奏楽部は着実な活動を積み重ねてきました。創部100周年を迎えた2024年度より、OBOGによる記念事業をスタートさせ、2026年6月7日には、おにクルでの記念演奏会と記念懇親会を開催しました。
2025年1月4日(土)
第1回交流会
久敬会館・19名参加
2025年8月17日(日)
合奏会兼懇親会
久敬会館・69名参加
2026年1月4日(日)
第1回練習
らいとぴあ21・約50名参加
2026年3月8日(日)
第7回練習
穂積コミュニティセンター・約50名参加
2026年5月4日(月)
第12回練習
おにクル・76名参加
2026年6月7日(日)
創部100周年記念演奏会
おにクル・ゴウダホール
出演者131名・スタッフ12名・観客900名以上
2026年6月7日(日)
創部100周年記念懇親会
おにクル・7階会議室
139名参加