揺れる草、流れる水
風が吹いて、木が揺れて、いいな、と思う。
映像作品をつくり始めたら、「没入感がある」、「スヌーズレンによさそう」といった感想が届きました。(スヌーズレンとは感覚刺激をしながら障害者も支援者もともに楽しみ、リラックスする活動です。)
すこしぼーっとしたい、とか、少し元気になってきたけど、いまはドラマチックすぎない映像が見たいな、とか。白い天井や壁に、季節感を投影したらどうだろう、とか。そういった声もありました。
ひかりとか、影とか、時間とか、うつりゆくもの。それらをゆっくりと、自分のペースで感じられることを意識して、作品をつくりはじめました。
2026年8月
「snow」「Autumn breath」を公開しました。よろしくお願いいたします。
2026年5月
ドキュメンタリー短編映画
『詩人 山村暮鳥 藝術のない生活はたえられない』(12分22秒)を完成させました。
よろしくお願いいたします。
2025年12月30日(火)
「Cars 2 - zoom in」を発表しました。
ぜひ感想をお寄せください。
2025年11月23日(日)
文学フリマ東京41に出店します。フォトブックレット「詩人の屏風 村山暮鳥」を販売予定。ブースは、こ-36。
よろしくお願いいたします。
2025年4月
「苔の森 moss forest」、「石狩の海 the sea of Ishikari」「Hanabi」「たきの音 sound of waterfall」「cars」を発表しました。
サイトも更新しています。YouTubeで「3分間」の作品もアップ。
ぜひ感想をお寄せください。
2024年11月
「SAKURA 桜」、「厳島、熊野 Itsukushima, Kumano」を発表しました。
ぜひ感想をお寄せください。
ウェブサイトの変更など。
2024年9月
サブスクとレンタルを開始。
「林 forest short ver.」、「林 forest long ver.」を発表しました。
ぜひ感想をお寄せください。
2024年8月
少しずつ作品を発表。
「ちょうちょとみどり Butterfly and Green」、「水面はまるで宇宙みたい The water surface is like space」を、誰でも見られるように無料でVimeoとYouTubeにアップしました。
ぜひ感想をお寄せください。
2024年7月
ナーシングサロン タンジェ(仙台市)、多職種事例共有会の会場にて、先行上映
2024年3月
スヌーズレンの体験、関連イベントの体験など
2024年1月
わたしたち、春雨ハル子(ライター、脚本家)、向井渉(フォトグラファー、シネマトグラファー)、時計トキ魚(作曲家、脚本家、SE)のつくった実験短編映画が「なんだか没入感がある」「スヌーズレンによさそう」と感想をもらったのが、2022年の秋。それがスヌーズレンとの出会いでした。それからおよそ1年後、日本では2024年1月1日に、能登半島で地震が起きました。新年の最初の日です。もし、じぶんたちにできるなら、それは、スヌーズレンとは違うかもしれないけれど、見て、没入感があって、すこしでも心が落ち着くような作品をつくるのはどうだろうと、考え始めました。
2022~23年 実験短編映画『Hidden Museum 隠れた美術館』 映画祭に出品、受賞
2024年 1月 スヌーズレンを意識した作品制作をはじめる
3月 実験短編映画『Respite from disaster 厄災のさなかの、ささやかな休憩』 映画祭に出品、受賞
8月 スローモーション・ピクチャーズ 動画を発表