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令和8年3月1日ホームページを全面改訂しました。
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令和7年度も残りわずかとなりました。潮見地区にお住いの皆様におかれましては、平素から防災、防火活動にご理解とご協力をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
ところで、昨年は、大きな災害はありませんでしたが、一昨年は大川が氾濫するなど、周辺にお住まいの方にとっては大変な被害が発生いたしましたことから、まちづくり協議会と連携して、愛媛県と松山市に対して、吉藤川と大川川底の泥土の掘削と、潮見小学校運動場前大川左岸に水位監視カメラと水位表示板を設置を要望いたしましたところ、令和7年9月から令和8年1月にかけて、工事が行われ、ライブカメラにより、リアルタイムに川の水位を確認できるようになりました。
さて、平田、谷、志津川東、西志津川、森田団地、鴨川、鴨川団地、吉藤地区の自主防災会を統合して、潮見地区自主防災連合会が発足して15年余りが経過いたしました。
その間、人的被害はなかったものの、台風による土砂災害や上記の豪雨災害が発生し、倉庫の損壊や車両の水没など、日常生活を脅かす事態が生じました。
地震については、平成13年に発生した芸予地震以降、大規模地震の発生はありませんが、南海トラフ地震はいつ発生してもおかしくない状況にありますことから、その備えが重要になっています。
潮見地区自主防災連合会および女性防火クラブでは、地震を想定した、避難所運営管理訓練を毎年実施しており、松山市からの「地域ぐるみの防災支援金」につきましては、積極的にモデル事業ヒアリングにチャレンジして、避難所設営に必要な備品の購入を行っております。
防災活動は、自助、共助、公助といわれています。まず、皆さん自身が自分の身を守ることが大切です。そして、それを精神的に、物質的にお助けし、また、行政に対して、減災につながる施策や、災害発生時の迅速な支援を提案することが、防災会、女性防火クラブの役割だと考えております。
今回、潮見地区の皆さんに、松山市市民防災安全課や自主防災組織ネットワーク会議が主催する会議や研修会の内容など、防災に関する情報を積極的に提供する必要から、潮見地区自主防災連合会および女性防火クラブのホームページを大きく改訂しました。
従来は、系統だった編集がなされておりませんでしたので、目次を設け、各種情報について、項目を立てて編集いたしましたので、以前よりは見やすくなったかと思います。
今後、積極的に情報の発信をしていきたいと思いますので、積極的に閲覧をしていただくようお願いいたします。
令和8年3月1日
松山市潮見地区自主防災連合会
会長 石橋 秀通
松山市潮見地区女性防火クラブ
会長 寺尾 美香