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新田原地域について

新田原地域は柏市のほぼ中央に位置し、4,267世帯15,115人が住んでいます。

柏駅から徒歩で行ける距離で、バスの便も多く利便性は良い方ですが、交通量も多く、歩道が狭い等道路事情は余り良くありません。周辺地域では、今も部分的に開発が進められていますが、戸建が多く、比較的緑も多く残っていて住みやすい地域です。

新田原の由来

名戸ヶ谷住民の長老や諸先輩方の昔話では、「今の大塚町と千代田町の一部は千代田村柏小字上新田のほか、中新田、下新田、大塚の小字があり、昭和15年頃までは、15戸~18戸で、その大半が農家で他に鍛冶屋、蹄鉄屋、馬休場等があった」そうです。

これら3新田の字名を自然に呼称するようになり「新田原」と言われたのが起因と考えられます

出典:「新田原地域コミュニティ地区計画書」(平成10年3月)より

「ふるさと協議会」って何?

会員の皆様、協議会委員の皆様、平素はふるさと協議会の運営にご協力戴きありがとうございます。

特に、委員の皆様には個々に諸事情がある中、ボランティアとして各部門で活動して戴き、素晴らしい「成果」を随所に示されていることに心から感謝いたします。

さて、今回は日頃何気なくその組織の中で活動している「ふるさと協議会」について紙面を借りて説明させて戴きます。

昭和55年以降,柏市の各地域に20の「ふるさと協議会」が設立され、新田原地域ふるさと協議会も、その一つとして、昭和56年に設立されました。心のふれあういきいきとした住み良いまちづくりを市民と行政が一体となって進める「ふるさと運動」推進組織として、近隣センターを拠点にして様々な活動を行っています。皆さんのお住まいの町会・自治会を含む近隣のより広い地域を対象とした地域活動です。

現在,この地域には、4,267世帯、15,115人、の方が居住されています。

「新田原地域ふるさと協議会」は13の町会・自治会長、各町会自治会からの専門部委員,民生委員,健康づくり推進員、子供会、老人会の他、地域関係者で構成され、「住みよい地域づくり」,「防犯・防災・安全」,「文化活動」,「体育活動」,「生活環境の向上」,「地域福祉の増進」等を事業として,「安心・希望・支え合い」のまちづくりの中心的な担い手となっています。

この地域でも近年、高齢化が更に進む一方、子育て支援も大きな課題となっています。助けてもらうことを待つだけではこれからは生きて行けません。出来ることをしてお互いが地域を守って行く姿勢がますます必要で、「支えあい(・・・・)体制」をいかにつくれるかにかかっています。

若さと熟年の連携/出来る人が、出来る時に、出来ることから/楽しくがキーワードで「響きあう新田原の街づくり」を進めて行きましょう!!

お互いが、いつでも、どこでも、元気に笑顔であいさつ!!

新田原地域ふるさと協議会 会長 久米 正宏