令和8年5月 28 日 総務省・文部科学省連名通知の公表について
地域づくりにおける社会教育の役割への期待が高まっています
このたび、総務省及び文部科学省から「地域づくりに資する関連施策の一体的推進について」の連名通知が発出されました。
本通知では、人口減少や少子高齢化、地域コミュニティの希薄化など、地域が抱える様々な課題に対応するため、地域づくりと社会教育を一体的に推進していくことの重要性が示されています。 また、教育委員会部局と首長部局をはじめとする関係機関が連携し、住民主体の学びや地域活動を支える体制づくりが期待されています。
日本社会教育士会は、この通知を、社会教育士に対する社会的な期待がさらに広がる重要なメッセージであると受け止めています。
社会教育士は、公民館や生涯学習施設だけでなく、地域づくり、福祉、防災、子ども・若者支援、まちづくり、多文化共生、企業、NPOなど、多様な分野において「人と人をつなぎ、学びを通して地域を支えるコーディネーター」として活躍することが期待されています。
日本社会教育士会では、このような国の政策動向を踏まえながら、
社会教育士同士の学び合いと交流
実践事例や先進事例の共有
行政・大学・企業・地域団体との連携
社会教育士の専門性向上とネットワーク形成
社会教育士の社会的認知の向上
に取り組み、社会教育士が全国各地で地域づくりに貢献できる環境づくりを進めてまいります。
社会教育士の力が、地域の未来を支える大きな力となるよう、本会も引き続き活動を推進してまいります。
参考資料
総務省・文部科学省連名通知 「地域づくりに資する関連施策の一体的推進について」
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https://drive.google.com/file/d/1jgLv2SP9V4YBvgQ1ke5sKvdosve5y52P/view?usp=drive_link
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2025年度の「会員自主研究・研修支援事業」 の募集要領を公開しました。応募締切は7月31日(木)です。(2025.06.20)
一般社団法人日本社会教育士会は、2025年6月18日の定時総会並びに第二回理事会において代表理事を以下の通り変更したことをお知らせいたします。
代表理事 退任 平井 康章
代表理事 就任 鈴木 麻里
当会では、引き続き社会教育士の称号を取得した⼈々の学び合うコミュニティとなるべく、学び合いを通して、専門的力量を研鑽し、社会教育士の資質と社会的地位の向上に努め、市民や市民団体、企業等、多様な主体とともに社会教育を推進し、地域社会の発展に寄与することを目指して参ります。 (2025.06.19)
日本社会教育士会noteはじめました!当会のイベント・セミナーや、社会教育士の様々な取り組みについて随時発信して行きます。 (2025.06.12)
【研修案内】社会教育士「大航海時代」の更改術 ―資格取得後のキャリアデザイン―(サステナブルタウン)のリンクをご案内致します。2025年7月〜12月の期間を3学期に分け全12回の連続講座になります。 (2025.06.11)
【研修案内】社会教育士フォローアップ研修情報(文部科学省)のリンクをご案内致します。(2025.06.11)
本会では2023年度より「会員自主研究・研修支援事業」 を実施しています。2024年度の募集要領を公開しました。(2024.07.08)
『週間 教育資料』(株式会社教育公論社、No.1754)に、代表理事がインタビューを受けた記事「地域と学校をつなぐ人材に」が掲載されました。 (2024.07.08)
『週間 教育資料』(株式会社教育公論社、No.1753)に、代表理事がインタビューを受けた記事「社会教育士が学び合うコミュニティに」が掲載されました。 (2024.07.06)
本会の伊藤会員と村山会員が、文部科学省の「社会教育士note」で紹介されました。(2022.06.21)
本会の前田会員が、文部科学省の「社会教育士note」で紹介されました。(2022.03.02)
「社会教育士応援大使」が萩生田大臣により任命されました。 (2021.08.19)
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・会員からの情報:研修情報や採用情報など、会員からの情報を載せていきます。