一般社団法人日本社会教育士会は、社会教育士が互いに学び合い、つながり合い、それぞれの地域や職域における実践を深めていくための全国的なネットワークです。研修・研究、会員交流、情報発信、関係機関との連携等を通じて、社会教育士の専門性と社会的認知の向上を図るとともに、学びを基盤とした人づくり・つながりづくり・地域づくりに寄与することを目指しています。
日本社会教育士会は、社会教育士が互いの実践や知見を持ち寄り、学び合い、つながり合う場をつくることを大切にしています。社会教育士の専門的力量の向上と社会的認知の拡大を図り、一人ひとりの社会教育士が、それぞれの地域や職域においてその専門性を生かして活動できる環境づくりを進めます。また、多様な人々や団体、自治体、大学、企業、NPO等との連携を通じて、社会教育の力を人づくり・つながりづくり・地域づくりへと広げ、持続可能で豊かな地域社会の形成に寄与することを目指します。
本会では、主に次の活動を行っています。
社会教育士を対象とした研修・研究活動
オンラインセミナー、オンラインカフェ等の開催
会員相互の交流及び全国的なネットワーク形成
社会教育士の実践事例や研究成果の共有
ニュースレター、ホームページ等による情報発信
社会教育士の社会的認知向上に向けた広報活動
自治体、大学、企業、NPOその他関係団体との連携
社会教育士の活動機会の拡大及び社会的地位の向上に資する活動
本会は、代表理事、副代表理事、理事及び監事により運営しています。
役員一覧はこちら→[2026年度役員・執行役・事務局紹介]
manabiai.or.jp は、一般社団法人日本社会教育士会が所有・管理する公式ドメインです。
本会の公式ウェブサイトをはじめ、今後、法人メールその他の情報基盤に活用していきます。
10.「manabiai」の名称について
manabiai(学び合い) は、日本社会教育士会が大切にしている理念を表しています。
社会教育は、一方向に知識を教えるだけのものではなく、人と人とが互いの経験や知恵を持ち寄り、対話し、ともに学ぶことによって新たな気づきやつながりを生み出していく営みです。社会教育士同士はもちろん、地域住民、行政、大学、企業、NPOなど、多様な人々が立場を越えて**「学び合い、つながり合う」**ことを通じて、それぞれの地域や社会をより豊かなものにしていきたい。その思いを、本会の公式ドメイン manabiai.or.jp に込めています。
設立趣旨
21 世紀、我が国は、人口減少、高齢化、グローバル化、第4次産業革命の進展など大きな変革の中にあり、人々は自らの力で、共にこの激動の時代を乗り越え、より豊かに生きていくために、学びへの志向を強くしてきています。
こうした中、文部科学省の社会教育主事講習等規程の改正により、2020年度より新たなカリキュラムで⾏われる講習および養成課程の修了者は、「社会教育士」の称号を得られることとなりました。この間、2019 年5月、社会教育士の組織化に関する意見交換を皮切りに準備を進め、社会教育士の誕生に合わせ、2020 年7月、⼀般社団法人日本社会教育士会を設立いたしました。
社会教育士自身が専門職の職能集団として会を運営し、会員の力量向上のための研修や幅広い分野で活躍する会員相互の情報交換を行い、ネットワークを形成していくことを⽬指します。併せて、社会教育士の存在を広く周知していくとともに、社会教育士の地位向上にも取り組んでいきたいと考えています。
この組織設立が、そして社会教育士の幅広い分野での活躍が、学びを基盤とした地域社会の構築、活性化に寄与し、新たな社会教育の地平を切り拓く起爆剤となることを願っています。
活動方針
【活動方針針】
(1) 専門職としての社会教育士の力量形成
・研修会、情報交換会の開催
(2) ネットワークの形成
・社会教育士の称号取得の支援
・地区、支部、および地域を超えた社会教育⼠のネットワークの形成
・⽂部科学省、教育委員会との情報交換、連携推進
・社会教育関係団体•研究組織•指定管理事業者との連携推進
(3) 関係情報の収集•発信
・社会教育士の称号取得に関する情報収集•発信
・社会教育士の活動や地位向上に関する情報収集•発信
(4) 調査研究の推進
・社会教育士に関する調査の実施
・社会教育士に関する研究•研究会の開催
問い合わせ・連絡先
一般社団法人日本社会教育士会
代表理事 鈴木 麻里
〒284-0005 千葉県四街道市四街道 1532 愛国学園大学人間文化学部 岡庭義行研究室 気付
shakyoshikai[★]gmail.com [★]を@にしてください