きずな部では、6月中旬に、部員36名により自治会長さんにもご支援いただきながら、約600人の75歳以上の方の自宅に訪問させていただき、近況やお困りごとなどを伺いました。
お困りごと
不用品の回収や固定電話が使えなくなるなどの勧誘や迷惑電話が多くて困る。
〇歩けるところに店がない。
〇歩けなくなったらゴミ出しに困る。
要望
まち協へ
〇高齢者も参加しやすい行事を企画して欲しい。(近くの公園など)
外出、交流センターまでも大変な人はいるが、顔を合わせるだけでも意味はあると思う。
〇楽しい企画をお願いします。実施の前に再度回覧をお願いします。
〇住民のつどい、敬老のつどいなど1時間くらいの短時間の行事もしてほしい。
〇ゴキブリ団子がなくなるのは残念。
市などへ
〇火事の時、サイレンを鳴らして欲しい。
〇以前のように朝、夕の音楽を鳴らして欲しい。
〇害獣駆除をして欲しい。(鹿、ハクビシン、カラスなど)
〇関宿内にトイレが少ない。あっても和式では高齢者は使用できない。
(出していただいたご意見をまとめ、要約してあります。)
ご意見ありがとうございました。お困りごとやまち協への要望はまち協の今後の活動にしたいと思います。市などへの要望はそれぞれの関係機関に住民の声として要望します。
この他、緊急性のあるお困りごとについては、すぐに個別に対応しました。
7月6日 午前9時30分から、関文化交流センター多目的ホールで三重県警委嘱の劇団「青の会」の皆さんによる寸劇「警察官を騙った特殊詐欺防止」
を地域の皆さんと関小学校1年生・2年生の児童あわせて100人の方に見てもらいました。
小学生低学年にはチョット難しいかな?と心配しましたが、子供たちは真剣に劇を見、「詐欺は悪いことだ。」「お家の人にも話してあげよう。」と好評でした。
そのあと子供たちには、亀山警察署交通課の皆さんの指導でバーチャルリアリティーの映像を見てもらい、自転車に乗ったら周りに注意し、しっかり安全を確かめて走る。大きなトラックからは小さな子供たちが見えずらいから注意をする。など自転車の安全な乗り方、交通事故防止について教えてもらいました。
地域の参加者の方々には、亀山警察署生活安全課の方から、特殊詐欺に巻き込まれないよう、より詳しくお話をいただきました。
あわせて、亀山市交通安全協会にお持ちいただいた、ゲーム感覚で反射神経を試す装置には、子供だけでなく大人も大いに楽しんで挑戦しました。
子供たちは帰り際パトカーをバックの写真撮影に大喜びでした。
春祭りの中止について
4/4土曜日開催予定の「関宿まちづくり協議会主催 春まつり」について、4/1時点の天気予報を精査の結果、当日の降水確率が90%以上であり、雨天の可能性が極めて高く、景品購入含めた準備の関係で、当日を待たず中止判断をいたしました。申し訳ありません。