スクエアダンスのBasic(ベーシック)を習得し終えるともらえる、卒業証書です・・・が、授与は義務ではないので、クラブによっては授与されない場合があります。
ディプロマは発行する団体によってデザインが異なります。基本的には英語のものが使われますが、日本語のものもあるという噂です。
ディプロマをもらうことができたなら(Basic(ベーシック)を習得し終えたなら)、晴れて社交界デビューです!
一般的なコールである「ドー・サー・ドー(DoSaDo)」の別名みたいなものです。意味は同じです。
古くからスクエアダンス界隈にいる人の中に、「ドー・サー・ドー」ではなく「ドー・シー・ドー」と言う人がいるようです。昔はみんなこう言っていたという証言もありますが、真偽のほどはわかりません。
もちろん「ドー・サー・ドー」が正解です。間違って覚えないようにしてくださいね。
もしもパーティなどのコールで唐突に「ドー・シー・ドー」と言われても、混乱しないように心がけましょう。
ボーイに差し出すお小遣い・・・ではありません。
コーラーが行う1回のハッシュコールとシンギングコールを数えるときの単位です。パーティに参加したことがある人は、時間割みたいなものを見たことありますよね?あれの1行が1Tipです。
駅伝などでよく見るような、肩から斜めにかける細い布のことです。
日本のスクエアダンスでは、残念ながら男性よりも女性の人口のほうが圧倒的に多いです。そのため、不足している男性を補うために、「男性役」で踊る女性のダンサーがいます。はじめから男性役だけで踊る人もいれば、一時的に男性役として踊る人もいます。
しかし、一時的に男性役で踊る人だと、見た目で区別することが難しくなってしまいます。そのため、ダンサーやコーラーが混乱しないように、たすきをかけて男性役であることをわかりやすくします。このとき、明るくてシンプルな色のたすきだと喜ばれます。
ですので、女性の方は男性役をやるときも女性役をやるときも、たすきに似たようなデザインの服やアクセサリーは避けてください。周りのダンサーやコーラーが混乱する原因になってしまいます。これは日本における(非公式の)スクエアダンスの服装マナーです。