1993(平成5)年被爆エノキをめぐる一連の取組を知ったヒロシマの語り部 福田安次さんから「二世の木を育ててみませんか」とご提案があり、校内で話し合った結果、エノキ二世は寒田小に植樹されることになりました。
エノキ二世は、同年3月18日卒業記念樹として校庭に植樹されました。
植樹されて以後、寒田小では毎年夏の平和学習の時に、二世の木の樹高、幹回りを測り、木の成長を楽しみにしていました。