基町小との交流会で、「今年芽が出なかったら、エノキは切り倒されてしまうかもしれない」と聞いた寒田小の6年生は、学校にもどると全校の子どもたちに呼びかけ、広島市長さんへ手紙や絵、寄せ書きを送りました。
1988(昭和63)年6月中旬、広島市長名で「エノキの木は切ることは考えておりません」と返信がありました。