2025年4月~
「どのような未来共創人材になりたいか。」
むずかしいお題が出されて、なんじゃそりゃって思ったけど、ふと出てきたのが、
「足元からちいさく、つながりを広げる風のような人。」
大きな変化とかじゃなくてもいいから、一歩踏み出したらじわっと広がるようなことがしたいと思った。
「何事にも、心に正直に。」
知夫でひいたおみくじに書いてあったことば。
やっぱりわたしは、人と関わる仕事がしたい。
なっちゃんのことばって、柔らかさがあって優しさがにじみ出てるよねって言ってくれてうれしかった。
季節のものを食べる。育てる。そんなシンプルさが心地よい。
西粟倉Learning journeyに行った際に書いたNoteです
自分にとって大切なことに気づけた期間になりました
ずっとぐるぐるしている。
「大人の島留学200人受け入れ体制で進めていくこと。」
これって本当に島のためになっているんだろうか。
自分のなかでどれだけ意味づけをしようとしてもできなくて、私が島前でやりたいことってなんだっけってわからなくなった。
頭がぼーっとしては、なにも進まない。意味を見出せない。そんなときがずっと続いている。
そんな状態が続いたとき、やりたいこと、自分の気持ちを改めてことばにしてみる大切さを再確認した。
やっぱり、もっと島の歴史や文化を知りたい自分がいること。
新しいものをつくるのも大切。でも、ずっと昔から大切にされていること、すでにあるものを知ることをおざなりにすることはわたしにはできない。
やっぱり、土地に根付くものを知ることが私は好きなんだ。
そして、海の近くにいると気持ちが落ち着く。
空がひらけて、満天の星空が見える場所にわたしはいたい、暮らしたい。
ずっと走り続けている4月からの3か月間。毎日、なにかに追われている感覚だった。
でも、とある休日。島を歩きながら気になったものを写真におさめたり、木漏れ日を夢中になって探した。
自分の足で踏みしめて歩くと、身近なものにはいろんな形や色があるんだなって知れた。
そして、海に飛び込んで、全力で自転車をこいだ日。
「青春だね」って友達が言ったときに横をみたら、みんなが同じ景色を見ていた。
変に飾らなくてもいい場所。わたしがわたしでいれる場所。
もっとむじゃきに遊んで、学んで、いろいろ感じてみたい。
まだまだ、続く。