実は、人と関わることが好きだったんだなと気づいた女川。
いろんな生き方をしている人たちがいた。
偶然出会った女川の人や観光客の方と人生の話について盛り上がったり。
白山神社の神輿は女川の人たちが集まって、熱く盛り上がっていた。
あの熱気と盛り上がりが忘れられない。
後期
太鼓の音と夏のにおいがした。おながわ港まつりで、いろんな人が女川に来てくれることがうれしくてにんまりしてた。
さとのばの静岡合宿。全力で遊ぶこと、感じること、伝えることを大事にしたいって気づいた。
女川港突撃インタビューでは、「東日本大震災以降海には近寄りづらい、怖い。」「特に、海に対してなにも思ってない」など、自分はなにも知らなかったことを痛感した。
自分にできることは「知ること」だと思う。
女川以外にも福島県浜通り、石巻などたくさん連れて行っていただいた。自分にはなにができるのか、常に問い続けたい。
1年目マイプロジェクト 「日々。」~港さんぽ~ 写真集
女川に滞在していた1年目、女川港が心の支えでした。
なにかあったときや、なにもなくても訪れると心が落ち着く場所。
それは揺らめく波、海のにおい、癖の強いウミネコの声…。
今でも、どうしてこんなに引き寄せられるのか理由は見つからないけれど、女川港は心のお守りです。