Maestros
Ernesto Suter&Paola klinger/dance
エルネスト・スーター&パオラ・クリンガー
20年間共に踊り続けてきたペア
生まれ育ったアルゼンチン、ブエノス・アイレスで、タンゴの最も高名なマエストロ達や先輩ミロンゲーロ達からタンゴを学んできた。
2006年ACETA(Argentine Tango Style Academy)に参加。1年間を様々なマエストロやミロンゲーロ、振付師達と共に過ごし多くの経験を積んだ。
その後8年間アルゼンチンやヨーロッパの多くの都市でワークショップやショー、デモンストレーションを行うとともに、ブエノスアイレスで様々なディナーショーや多くのカンパニーでデモンストレーションを行ってきた。また世界各地の様々な劇場でも、ショーを行ってきた。
純粋なタンゴラバーであるパオラ&エルネストは、心からタンゴを愛し、サロンもステージも同じように情熱を傾け真摯に踊っている。
彼らにとってタンゴとはダンスのみならず人生そのものである。
Shuhei&Yuri/dance
Shuhei&Yuri
東京駒込Tango Studio Ritmo
主催。
劇団四季など、ミュージカルダンサー出身のShuheiとバレエ経験の長いYuri。
アジア大会では毎年上位を賑わす人気の夫婦パレハ。
周平は北海道旭川出身、北海道のタンゴ発展に尽力。
男性タンゴ、Joe&Shuhei
男性タンゴダンサーズ、Los Titos など、独創性のある作品、イベントを創作、運営する。
Mauricio &Mariko/dance
アルゼンチン、サラテ出身のMauricio と2017年からトータル2年半弱のブエノス留学をしてきたMariko
2022年世界選手権出場の為、渡亜、パレパ結成後僅か2か月にて、世界選手権ピスタ部門セミファイナリストとなる。
2か月の滞在中、老舗ミロンガ El beso や La baldosa をはじめ、6か所でのエキシビションに加え、ワークショップやプライベートレッスンを行い、好評を博す。
アルゼンチンの現地新聞EL PAÍSに取り上げられた他、現地テレビの生放送にも出演。
帰国後は東京、横浜各所にて、レッスンやミロンガを主催。特に、じっくりしっかり質問をしながら練習できる環境を提供することを目的としたまじめにプラクティカは常に賑わっている。
また、エキシビション活動も活発で、2023年2月、民音主催のGran Milingaにて、La Juan D’Arienzo 楽団の生演奏にて踊った他、2023年10月にはベトナムハノイで開催されたLa Luna Tango Encuentro に招聘、2023年11月には、Tango Festival en Tokyoにて、ショー出演。
2024年1月には、ハノイにて、3日間のワークショップやプライベートレッスンを開催。
北海道にルーツを持つMarikoは、2020年3月に札幌にてワークショップを開催予定だったがコロナの流行にて断念した為、今回4年ぶりに実現した札幌滞在となる。
2022年 Mundial del Tango Categoría Tango de Pista semifinalista
2022年 D'ARIENZO CUP JACK&JILL部門 それぞれ優勝 ・ ペア部門 準優勝
2023年 Chiqué Tango Championship 2023 タンゴ部門 優勝
2023年 Tango Dance Asia Championship ワルツ部門 5位
2023年 D'ARIENZO CUP ペア部門 準優勝・バリアシオン部門 準優勝
orchestra
Sol del Norte Ensamble
Kobayashi Moeri /piano
小林萌里/piano
東京音楽大学卒業。2017年、2018年とStowe Tango Music Festival(米国)に参加。Cosquin en Japon 2023で優勝。2024年アルゼンチンで開催のCosquin 2024 Festival Nacional de Folkloreの日本代表に選出され数万人の前で演奏。同じくブエノスアイレス州ラプラタ市で開催のメガ盆踊りにおいても数万人の前で演奏。2020年から地元茨城県の文化施設でのコンサートシリーズや陶芸家との異色のコラボ、邦楽とともに各地の民話・伝説を新しい形に作り変えて発信などの活動を行っている。
Kiyokawa Hiroki /bandoneon
清川宏樹/バンドネオン
現在大阪を拠点に活動するバンドネオン奏者。大学在籍時より、日本で唯一のタンゴ演奏サークル「オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ」に所属し、バンドネオンの演奏活動を開始。その後 「Nueva Escuela」「Cielo Adentro」「Octeto Loco Loca」などで演奏経験を積む。2011年には「Nueva Escuela」で国内最大のタンゴミュージカルフェスティバルである「東京タンゴ祭2011」への出演を果たす。
Tanigawa Kotaro /violin
谷川虎太郎/ヴァイオリン
4歳からヴァイオリンを始め、道内コンクールでの受賞歴を持つ。大学以降はポップス、ジャズ、ブルース等、クラシックやタンゴ以外の様々な音楽ジャンルのミュージシャンとも共演し、ジャンルの枠を超えた演奏活動を行う。
Tanigawa Azusa /contrabass
谷川梓/コントラバス
高校時にコントラバスを始め、大学からタンゴベースへ。日本のタンゴシーンを牽引するベーシストである東谷健司、田辺和弘各氏に師事した他、2012年にはタンゴの本場ブエノスアイレスにてイグナシオ・バウチャウスキー氏の薫陶を受ける。タンゴピアニスト・池田みさ子率いるオルケスタ「タンゴ・オルテンシア」に参加し、そのダイナミックな演奏で好評を博す。
Tango special lecture 特別講演
Yoshimura Shunji
吉村俊司
幼少期にタンゴ音楽にはまり、長く聴き続け研究されてきた吉村俊司氏によるアルゼンチンタンゴの音楽と文化の歴史についての講演会を開催いたします。
〈講師より〉
タンゴを愛してやまない人はもちろん、タンゴと言われて「黒猫のタンゴ」や「だんご3兄弟」を思い浮かべる人、辛うじて「リベルタンゴ」なら聴いたことがあるという人にも、ぜひタンゴの広くて深い世界に触れていただきたい!ということで、アルゼンチンタンゴの歴史や魅力をご紹介します。何より音楽を聴いていただくことをメインに、その楽しみ方を広げるようなお話にする予定です。
お話の締めくくりには、一人の偉大なアーティスト、アルフレッド・ゴビの音楽についても紹介します。なぜゴビ?…それは聴いてのお楽しみということで。
dancers
Hazuki y Hisasi
2022年6月からペアとして活動を開始。互いのバックグラウンドを活かし、美意識をタンゴで表現する唯一無二のペアダンスを目指して日々研鑽を続けている。
Miguel y Lucy
2020年よりBUEN AMIGO 広島を主催。
タンゴの踊り、音楽、その文化に魅了され、広島を中心にタンゴの魅力を広める活動を行なっている。