/ RESEARCH
/ RESEARCH
研究実績
治療成績向上を目指し、様々な生物、物理、臨床研究が行われています。
個人情報保護に関するお知らせ
個人情報とは
特定の個人を識別することができる情報のことです。個人情報保護法第2条1項では以下のように示されています。「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。
放射線治療科での個人情報の利用目的
放射線治療科において個人情報は以下の目的で利用します。利用目的の範囲を超えて利用いたしません。
診療
他の医療・介護・福祉施設との連携等が必要な場合
教育・研修・養成の目的で、研修医および医療専門職の学生等による、診療・処置などに参加もしくは同席する場合
病院運営にかかわる場合
行政命令がある場合
外部機関による病院評価がある場合
※個人名が特定されない形での学会や出版物等での報告
※個人名が特定されない形での外部機関への医療情報提供
※個人名が特定されない形とは
当科の学術的研究で取り扱う診療情報は、個人情報をすべて匿名化し、第三者には個人が同定できない形で提供します。氏名、住所、電話番号は一切取り扱いません。個人情報と匿名化した情報を結びつける情報(連結情報)は、研究の個人情報管理者が研究終了まで厳重に管理し研究の実施に必要な場合のみに参照します。なお、連結情報は当院内のみで管理し、他の共同研究機関等には一切公開いたしません。
研究情報の公開と利用停止について
個人情報(診療記録等)を用いた臨床研究の際には、あらかじめ本人の同意を得るのが原則です(個人情報保護法23条1項本文)。ただし、もともと研究目的でなかった個人情報を、後ほど改めて研究目的で利用し、第三者に公開・提供することがあります(後ろ向き研究など)。この場合にも個人名が特定されない形での情報公開になりますが、研究対象者である患者ご本人の同意がない場合には「オプトアウト」が必要となります。
「オプトアウト」とは
情報公開の前にあらかじめ本人に対して、ホームページ・掲示板・郵送などを介して個人データを第三者に提供することを通知または認識できる状況にしておき、本人がこれに反対をしない限り同意したものとみなして情報公開・第三者提供を認めることです。オプトアウトを用いた当科の臨床研究は下記のとおりです。当科で診療をお受けになった方で、研究への協力を希望されない場合は、個人情報の利用停止を求めることができます。研究協力を希望されない方は各研究の担当医師にお申し出ください。
下記の部分はサーバーから見れるようにする
2022/09/24(土) 進行中
放射線治療に対する Exceptional response を規定する分子遺伝学特徴を 明らかにする多施設共同研究
2022/09/24(土) 進行中
肺がん放射線治療の治療効果および有害事象発症の予測に関与す るタンパク機能、RNA 発現の解析研究(研究代表者:染谷)
2020 年 6 月 11 日~2022 年 3 月 31 日の間に、肺がんに対する化学放射線療法を受けられ、自主臨床研究「肺癌放射線 治療の治療効果および有害事象発症...
2022/09/24(土) 進行中
末梢血リンパ球の RNA 発現解析による、腹部・骨盤部放射線治療後の有害事象発症予測(研究代表者:染谷)
2012 年 4 月 1 日~2020 年 6 月 30 日の間に札幌医科大学附属病院放射線治療科において腹部・骨盤部の悪性腫瘍に対して放射線療 法を受けられ、自主臨床研究「限局期前立腺癌根治的放射線治療後の放射線直腸炎発...
2021/03/11(木) 進行中
日本における限局性前立腺がんに対するヨウ素125密封小線源永久挿入療法の長期予後に関する前向きコホート追跡研究 付随研究:非通院患者の予後に関する郵送調査
2020/12/01(火) 進行中
根治的放射線療法を受けた咽頭癌患者の予後因子に関する免疫組織学的検討
2020/06/15(月) 進行中
T1-2N0M0声門がんに対する放射線治療の加速照射法と標準分割照射法のランダム化比較試験(JCOG0701)」の附随研究早期声門がんに対する放射線治療の長期予後と遅発性放射線反応に関する研究について
2020/06/11(木) 進行中
リキッドバイオプシーを用いた肺癌個別化放射線治療の検討:科研費 平成31年度~令和3年度 若手研究(研究代表者 北川)
近年、放射線治療と併用する機会が増加している免疫チェックポイント阻害剤の治療効果のモニタリングや、放射線肺障害の発現予測において、リンパ球のRNA発現変化やリキッドバイオプシーを応用することで、肺がん...
2020/04/01(水) 進行中
末梢動脈瘤の塞栓効果を補強するコイル物理特性と生物学的機序の解明:令和2年度~4年度基盤研究(C) 代表:廣川 20K08086
2020/03/06(金) 進行中
【大きく不定形な腹部内臓動脈瘤に対する機能温存と無再発をめざす経済的塞栓術の開発-3‐D(スリーディー)/Fibered(ファイバード)/PGLA(ピージーエルエー) coil(コイル)を併用した戦略的塞栓術-】
2020/01/01(水) 進行中
非血管系Interventional Ragiologyに適した超音波プローブの実臨床における有用性の検討(研究代表者:廣川)
研究対象者として希望されない方は上記をクリックください。対処方が書かれた文書のダウンロード画面が開きます。
2019/05/16(木) 終了
前立腺癌密封小線源永久挿入治療におけるリスク臓器の線量と晩期有害事象との相関性についての後ろ向き観察研究
(研究期間:2019年5月16日〜2021年3月31日)
2019/04/01(月) 進行中
CTナビゲーション超音波ガイドによる安全な中心静脈穿刺ラインの考案(研究代表者 齊藤)
2018/01/11(木) 終了
子宮頸がんに対する根治的放射線治療における適切な放射線治療法についての後ろ向き観察研究
(研究期間:平成30年1月11日~平成31年3月31日)
2017/08/26(土) 終了
乳癌における術後放射線治療成績に関する後ろ向き観察研究、乳癌生検標本を用いた放射線治療効果に関与する蛋白の発現と治療効果および予後に関する検討
(研究期間:平成27年8月26日~平成30年3月31日)
2017/07/13(木) 進行中
子宮頸癌における放射線治療成績に関する後ろ向き観察研究
Ir-HDR-RALS施行後の治療成績および有害事象と治療計画CTでの線量分布との関連にて(研究期間:平成29年7月13日~平成32年9月30日)
2016/04/01(金) 終了
大きく不定形な末梢領域動脈瘤に対する機能温存と無再発をめざす経済的塞栓術の開発:平成28年度~30年度基盤研究(C);代表者 廣川
2015/04/09(木) 終了
中咽頭癌における放射線治療成績に関する後ろ向き研究
中咽頭癌生検標本を用いたp16蛋白発現とDNA二重鎖切断修復に関わる蛋白発現の関連性や治療効果、および予後に関する解析(研究期間:平成27年4月9日~平成31年3月31日)
2015/03/01(日) 終了
限局期前立腺癌根治的放射線治療後の放射線直腸炎発症に関与するタンパク機能、RNA発現、および遺伝子多型の観察研究
(研究期間:〜平成27年3月31日)
2015/01/01(木) 進行中
子宮頚癌における術前放射線治療成績に関する後ろ向き研究、子宮頚癌生検標本を用いた放射線治療効果に関わる蛋白の発現と治療効果および予後に関する検討
2014/05/12(月) 進行中
腹部・骨盤部への放射線治療を行う癌患者の治療効果および有害事象発症の予測に関与するタンパク機能、RNA発現の解析研究
(研究期間:平成26年5月12日~平成33年3月31日)
2014/02/25(火) 終了
JROSG12-2:日本人の頭頸部癌患者におけるCetuximabを含む治療の観察研究
(研究期間:平成26年2月25日~平成28年12月31日で終了)
2013/04/01(月) 終了
『大きく不定形な動脈瘤に対する機能温存塞栓術への挑戦』‐3次元およびPGLAコイルによる形状保持性、瘤内器質化及び瘤頸部内皮形成促進による戦略‐平成25年度-27年度基盤研究(C);代表者 廣川
2008/08/01(金) 進行中
大腿動脈穿刺関連合併症と穿刺後安静度に関わる研究:大谷
2008/04/01(火) 進行中
救急IVRと支援画像:齊藤
救急IVRに求められる画像を検討
2008/01/01(火) 進行中
早期喉頭癌の治療成績
早期喉頭癌に対する放射線治療の線量・分割方による治療成績を後方視的に比較検討する。(平成20年1月〜平成28年12月)
2007/08/01(水) 終了
肝胆膵疾患の造影超音波の有用性の研究:廣川
肝・胆・膵疾患における造影超音波の有用性を検討(平成19年8月〜平成29年3月31日)
- Powered by PHP工房 -