参政党島根県国政改革委員
・プロフィール・略歴
1983年11月島根県出雲市生まれ。同市立高浜小学校、第三中学校卒業。大検を経て香川大学医学部医学科卒業。医師。島根大学病院にて初期研修後、同大学整形外科、皮膚科に勤務。その後、島根県・鳥取県内各地で地域医療に従事。2022年より医療法人理事。
私は島根で生まれ育ち、県外の大学を卒業後、地元島根にUターンし、医師として地域の医療に携わってきました。その一方で、政治、経済、法律など、幅広い分野に関心を持ち、独自に学びを深めてきました。特に経済については、この約30年、日本だけが他の先進国と比べて経済成長が停滞していることに、強い疑問を抱いています。政府は消費税の増税や社会保険料の負担増を推し進める一方です。それにもかかわらず、政府の公的支出は十分とは言えません。
道路、橋、トンネル、上下水道など、国を支える重要なインフラの老朽化が進んでいます。また、農業、医療、介護、教育など、多くの分野で人手不足が生じています。にもかかわらず、日本人を支援せず、人手不足を外国人労働者や移民に低賃金で穴埋めさせようとする日本政府の政策は根本的に間違っていると考えます。
逆に言えば、彼らはそれぞれの国を支えるべき人々です。日本がその労働力を奪っているとも言えます。適切なルール策定をせずに移民政策を進めれば、一般の日本国民との間で軋轢が生じ、治安悪化のリスクも高まります。
本来あるべき姿は、日本国民の所得を増やす政策、そして民間投資を呼び込む未来への政府投資を実行することです。日本を支え、発展させることは政治の義務ですが、同時に民主主義社会においては私たち国民一人ひとりの責任でもあります。
一人ひとりが主体性を持ち、新しい日本を共に創り上げていく。そのような強い決意を持って、全力で取り組んでまいります。
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