SAKURALOVE応援隊は、地域の安心と命を守る活動を、責任をもって継続していくことを大切にしています。私たちはまだ活動を始めたばかりですが、地域の課題に真摯に向き合い、一歩ずつ着実に前進する姿勢を重視しています。
団体名である「SAKURALOVE」には、富田林の象徴である桜と、心臓を意味する“LOVE”を重ね、地域の命と安心を守りたいという想いを込めています。また、私たちは「動物も人も命の尊さは同じ」という考えを大切にし、すべての命に寄り添う活動を目指しています。
救命・安全に関する知識は常に更新され続けており、私たち自身も学びを深める努力を続けています。今後は、BLS(一次心肺蘇生)・AED・動物救命などの資格取得にも積極的に取り組み、より確かな知識と技術をもって地域に貢献できる体制を整えてまいります。
また、地域の安心拠点づくりの一環として、空き家バンクの活用も視野に入れています。空き家を地域の資源として捉え、救命講習や安全講座を行える場所、子どもから高齢者まで気軽に立ち寄れる交流スペース、災害時や緊急時に地域の支えとなる拠点として活用することで、地域の安心とつながりを強めることができると考えています。地域の歴史や暮らしが残る大切な場所を活かしながら、安心して暮らせるまちづくりを進めていくことが、私たちの大きな目標です。
これからも、地域の安心に寄り添い、誠実に活動を積み重ねてまいります。
SAKURALOVE応援隊