地域のAED設置支援について
近隣のAEDは病院や公共施設に設置されていることが多く、
夜間や休日は施錠されていて使用できない状況が続いています。
そのため、AED GOから通知が届いても、
実際に取りに行けず救命に結びつかないケースが発生しています。
この現状を受け、地域の施設様や事業者様から
「周辺にAEDがないため、設置を検討したい」
というご相談が増えています。
当団体では、地域の救命体制を強化するため、
AEDの設置を検討されている施設様への情報提供・導入サポート を行っています。
AEDの導入方法について
AEDの設置には、主に以下の2つの方法があります。
① 購入(20〜35万円)
• 本体を所有する方法
• パッド・バッテリー交換が必要
• 長期的にはコストを抑えられる場合があります
② レンタル(月額3,000〜8,000円)
• 初期費用がほとんどかからない
• 消耗品・点検・交換費用込み
• 最短で翌日から使用可能
• 導入のハードルが低く、最も現実的な方法です
現在、補助金は年度制で審査期間が長いため、
すぐに設置したい場合はレンタルが最も導入しやすい選択肢です。
設置までの流れ
1. 購入またはレンタルの選択
2. メーカーまたはレンタル会社へ問い合わせ
3. 見積もり取得
4. 設置場所の決定
5. 設置・登録(AED GOなど)
必要に応じて、当団体が流れのご説明や情報提供を行います。
地域の命を守るために
夜間に使用できるAEDが地域に増えることは、
救命率の向上に直結する大切な取り組みです。
AED設置をご検討の施設様・企業様は、
どうぞお気軽にご相談ください。