思いつくが実際にやると時間がかかることを代わりにやっていく特別企画コーナー。
サカつく04に直接関係あることもないことも、積み重ねていく実験的なページ。
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サカつく04に直接関係あることもないことも、積み重ねていく実験的なページ。
少し不思議な、変わった選手を紹介していく。
流智将群:最優秀選手ページにも記載があるGK。なんと「読み」が日本人最高となっている。統率力とメンタリティもそこそこ高いが、緑本のPAI値は高いとは言い難い。身長は195cmもあるのにハイボール処理が苦手なのが原因か。読みと統率力とメンタリティは高いがスポーツに向いていないタイプだったのだろう。
アンデルソン・リマ:1年目1月時点で興味無しにならない数少ないA級選手として有名だが決定力がとても高い。SDFなのに山土巣大鳥、久保竜彦、高原直泰らと同格の決定力を持ち、そのうえ攻撃意識も高い。しかしタックルとパスカットは苦手な超攻撃的SDFのようだ。
ラウフマン:A級FWだが決定力が喜山、佐和、石黒、川内ら未満である。決定力どころか攻撃意識とクロスすら喜山、佐和、石黒、川内の全員を下回る。他のあらゆる選手と比較しても悲惨な能力だが、GKのポジション適性は高めである。ただしGKのスキルが皆無なのでGKとして活躍できるわけでもない。
クレア:日本最高の攻撃意識を持つ河本鬼と並ぶ攻撃意識を持つCDF。もちろん山土巣、東条虎、野田、野毛よりも攻撃意識が高いことになる。決定力もなかなか高く、守備意識はあまりない。おそらくここまでくるとCDFをやらないほうが本人のため、いやクラブのためでもありそうなものだが。
勝谷 良平/ニート:スキルとメンタル/システム/タクティクスの伸びは16歳から成長期を迎え、19歳から21歳に成長のピークとなり、25歳から円熟期に差し掛かる超早熟の2選手だ。31歳から衰退期となり「これ以上の成長に期待するのは酷」、34歳から「年齢的に現役を長く続けるのは困難」と書かれてしまう。しかしゲーム内で表示はされないもののフィジカル面は31歳で初の成長期を迎え「最近急激に力を伸ばしてきている」、34歳から「今がまさに成長のピーク」となる。現実だとどのような状態なのかよくわからないが、素質はともかくなかなか育てづらい。
サカつく04は2004年6月24日に発売されたゲーム。「今この瞬間、現役の選手でチームを組んだらどうなるのか」というのを想像したことがあるプレイヤーも多いのではないだろうか。
発売から18年。2022年11月10日に元日本代表の駒野が引退表明をし、同日時点で引退表明をしていないJ1,J2,J3,海外に所属する日本人現役選手は27名となった。当時17歳と最も若かった上里一将、髙萩洋次郎、佐藤優也らも30代後半。
サカつく04目線で組んだ場合、11名のラインナップはこのようになるだろう。
MF13名とGK11名に対し、DF4名とFW2名。SDFにはDMFとSMFからそれぞれ1名ずつコンバートさせることになった。
なお、JFLの現役選手まで含めればもう少し選択肢は広がるはずだ。