Retro MIDI Player は、レコンポーザ形式(.rcp / .r36 / .g36)と標準MIDIファイル(.mid / .midi)を再生・編集・新規作成できる macOS 用のMIDIプレイヤー兼シーケンサーです。内蔵GM/GS互換音源での再生の他、Roland SK-88Pro/SC-88VLなどのハードウェアGS音源やYAMAHA MU2000 などのXG音源で、Port A / Port B の2ポート32パートで鳴らせます。
多彩なプラットフォームで再生(iPhone,iPad,iPhone Duo向けRetro MIDI Player Mobileは別売りで再生のみ)
macOSではお手持ちの音源に合わせた調整、音色やピッチ等のパラメータアレンジ、伴奏やリズムの付与、カラオケ想定のボーカルパートミュートON/OFFの他、完全新規一から曲の作成も可能なMIDIシーケンサーとしても使えます。
曲データに応じて複数音源から最適な音源を選んで再生できます。(実機との接続参照の事)
■ お問い合わせ
ご質問、不具合のご報告、ご要望は、お問い合わせフォームからお送りください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSebYbfCGHeSzFgGC-CYd_Rsxc8CWHu5EYUoo6l4PtDzK5VSJA/viewform
返信が必要な場合は、フォームにメールアドレスをご記入ください。個人で開発しているため、返信までにお時間をいただくことがあります。
不具合のご報告では、次の3つを添えていただけると原因を追いやすくなります。
・お使いの macOS のバージョンと Mac の機種
・音を出している方法(内蔵音源、実機など)
・再現する曲の形式(.mid / .rcp / .r36 / .g36)
■ よくあるご確認
・MIDI機器をお持ちでなくても、macOS の内蔵音源で音が出ます。macOS標準GM互換の他にGS互換内蔵音源とSF2ファイルによるユーザー定義音源でも鳴らせます。
・実機(SC-55 / SC-88 / SC-88Pro / SC-8850)をお使いの場合は、メニューバーの「使用音源」でお使いの機種を選んでください。選ぶまでは音色マップの切り替えが実機へ送られません。音は鳴ります。
・実機をお使いの場合は、上部メニューの「実機との接続」をご覧ください。
・実機をお持ちでない場合、GS向けに作られた曲をより忠実に鳴らしたい場合は内蔵GS互換音源やGSに近いSF2ファイルをお使いください。同様にXG音源についても、XGに近いSF2ファイルをお使いいただくことである程度似た音を鳴らすことができます。
■ 動作を確認した環境
以下は開発者が実際に動作を確認した環境です。ここに無い環境で動かないという意味ではありませんが、確認はしていません。
・macOS 27(Apple Silicon Mac)
・Roland SK-88Pro、SC-88VL(USB-MIDIインターフェース経由で Port A / Port B の2系統とキーボード入力接続)
・YAMAHA MU2000(USB接続、EX化ファームウェア適用済み、PLG150-VL拡張カード付き)
・macOS 内蔵のソフトウェア音源
・ネットで配布されているGS/XGに似たSF2ファイル
SC-55 / SC-8850 の実機では確認していません。音色名の表示は取扱説明書の音色表に基づいています。