更新日:2026年4月1日
本試験運用の目的は、ReLEAFシステムを実際の研究者に利用していただき、フィードバックを頂くことです。フィードバックは、システムの評価、今後の研究開発に利用します。本試験運用では、LEAFシステムから抽出した学習習慣データを共有し、二次利用していただきます。研究成果は、ご自身の研究として発表していただくことができます(成果発表は任意です)。
運用期間:2026年4月1日~6月30日
事前アンケートに回答後、随時アカウント発行
4月8日(水)10:00~10:30に、参加者向けZOOMチュートリアルを行う(録画は参加者にのみ配信予定)
対象:教育データの分析・二次利用に興味のある研究者・大学院生。今回は国内の大学・研究期間に所属の方に限ります。参加者は登録フォームの情報をもとに審査させていただきます。
共有するデータ:学習習慣と成績(リンク先のデータはダミーデータです。)
日本のある中学校における、2022年から2025年の中学1年生(各年約100人ずつ、合計約400人)の学習習慣データ+定期考査の点数
学習習慣データはそれぞれの年度の4月から10月のもの(夏休みを除く)
本試験運用終了後、希望者(またはこちらからお願いする方)には追加データで分析をしていただきます:
2026年4月から6月の学習習慣データと、6月の定期考査の点数を共有。
上記の過去4年分データに加え、2026年の新入生のデータを分析し、ReLEAF Trust で結果を学校関係者に共有。
利用例:
学習習慣に関する研究
研究のアイデア探し
教育データ分析の授業などでデータを利用する
各学生にアカウントを発行いたしますので、備考欄にその旨をお書きください。また、システムの説明など、必要に応じて対面・オンラインでの出張チュートリアルも対応できます。
ReLEAFからの自動通知が必要(推奨):各学生さんのメールアドレスでReLEAFのアカウントを発行します。以下の登録フォームを学生さんに共有するか、メールアドレス一覧をまとめて共有いただきます。
ReLEAFからの自動通知は不要:匿名(必要なら非匿名)アカウントを学生さんの数だけ発行いたします。
その他の利用事例を含め、必要に応じて個別にサポートさせていただきます。
注意事項:
匿名データの扱い:本試験運用では、合成データおよびコードを実データで実行した結果をダウンロードすることができます。ダウンロードしたデータ・結果は、ローカル環境でのみご利用いただけます。試験運用終了後、データ・結果が不要になれば、削除していただきます(成果を公表する場合を除く)。
成果公表:本試験運用での研究成果は、ご自身で公表することが可能です。試験運用期間中に成果を公表することもできます。公表の際は、成果公表チェック項目をご確認ください。
データ収集:本試験運用では、ReLEAFの今後の研究・開発のために、事前・事後アンケートに加え、利用履歴データ(リクエスト、プロジェクト、AIレビューアーとチャット履歴、利用ログ)を収集します。データは研究開発目的以外で使用することはありません。集計結果は、学会や論文などで公表される場合があります。その際、個人情報および参加者の未発表の研究内容の扱いには細心の注意を払い、参加者個人が特定されないようにします。 本試験運用への参加は任意であり、いつでも辞退することができます。辞退することにより参加者が不利益を被ることはありません。
参加登録締め切り:2026年3月31日