ラウンドアバウト関連の研究
ラウンドアバウト関連の研究
ラウンドアバウトは、環道の交通流に常に優先権がある円形の交差部制御方式です。欧米諸国では一般的な交差点形式であり、日本でも普及が進んでいるところです。
本研究室では、ラウンドアバウト導入実態の調査や計画・設計に関わる各種研究を行っています。また、日本のラウンドアバウトの情報をデータベースとして収集しています。
日本のラウンドアバウト
2025年3月末時点で、176箇所(環状交差点指定箇所数)があり、それらの情報をデータベースとして収集しています
※ ラウンドアバウトデータベースは、(公財)国際交通安全学会の研究プロジェクトにて作成したものです