令和8年2月6日(木)13:25〜14:00、会議室にて「令和7年度 第2回 学校給食運営委員会」を開催しました。
当日の協議・共有内容をお知らせします。
給食委員会が主体的に、給食や食生活に関する啓発活動を行っています。
残量調査の実施(牛乳の残量が多い傾向)
給食に関するポスター作成
3年生に向けて「受験に勝つメニュー」を考え、ポスターを作成
3年生教室前の廊下に掲示
生徒出演のショートムービーを作成
朝食の必要性について周知する内容
給食時間に放送
1年生
会話も増え、食事量も増加
完食になるクラスもある
2年生
よく食べるクラスと食の細いクラスがある
寒い時期は牛乳の残量が増える傾向
ミルメークの日は飲める生徒が増える
食事のマナーも継続して指導していく
3年生
準備・片付けは慣れている
部活動引退後は食が細くなる傾向
残り少ない期間も、しっかり食べられるよう支援していきたい
ミルメークは好みが分かれ、クラスによっては10名程度が返却することもある
一方で「ミルメークを入れて初めて牛乳が飲めた」生徒もいる
同じ食材でも、調理方法によって好き嫌いが分かれる
3年生になると、女子の食べる量が減る傾向が見られる
体型を気にしている様子もうかがえる
「果物が出なくなったように感じる」
→ 物価高騰の影響で提供が難しくなっていたが、10月に補助金があり、時々りんご等を提供できるようになった(栄養教諭)
家では偏食があったが、学校給食でいろいろ食べるようになった
家ではメニューが偏りがちだが、給食は毎日違うメニューで助かっている
朝ごはんの大切さは毎年伝えている
「今の朝ごはんに一品プラスする」など、無理なく続けられる工夫をおすすめしている
7名体制で、約630食を調理
生徒から「美味しかった」「ご馳走様」と声をかけてもらえることが励みになっている
調理マニュアルに基づき、注意点等を共有しながら調理している
葉物野菜には虫が付着することがあるため、丁寧に取り除いている
異物混入には特に注意している
給食委員会の主体的な活動や、現場(給食教諭・栄養教諭・委託業者)の丁寧な取り組み、保護者の皆さまの声を踏まえ、今後も安全でおいしい給食の提供と、食育の充実に努めてまいります。