情報科学特別演習 特別枠
「ローカル生成AIサーバーを構築してみよう」
「ローカル生成AIサーバーを構築してみよう」
情報科学特別演習(1年次)・情報特別演習 I(2年次)・情報特別演習 II(3年次)に関しては、通常、履修希望学生からの持ち込みテーマを取り組む形で履修が進められているのですが、今回、特別枠を設置し、課題テーマ設定型の枠を実施します。履修希望者は情報科学特別演習(1年次)・情報特別演習 I(2年次)・情報特別演習 II(3年次)の単位を履修登録してください。
出来れば、
これまでにWEBサーバーを立ち上げたことがないけどそのような経験をしてみたい人
WEBサービスを運用した経験がなく、実際のインターネットセキュリティの現場での問題を把握してみたい人
ローカルな生成AIサーバーを立ち上げてみたいという人
に受講してもらえればと思っている。
また、本特別枠は独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) との連携協定を活用した、サイバーセキュリティに係るの次世代人材育成に関連して開講されるものである。
鹿野 豊 (yshikano_at_cs.tsukuba.ac.jp)
佐藤 聡
登 大遊
gpt-oss-120b を基本とした生成AIサーバー (計算機サーバーは情報科学類から貸し出します) を立ち上げ、情報科学類が提供する global IP を用いて、WEBサービスを立ち上げ、外部からのアクセス制限を自分自身で設定し、一定期間運用してください。
一定度の運用ができたのであれば、自分自身で工夫を加えたものを実装してください(生成AI モデルに追加学習するのでも良いし、WEBサービス上の工夫でも良い) 。
運用をする上で、ユーザー評価を実施し、ユーザー評価を基にサービスを改善してください。
これらは情報科学類計算機室に設置しております。計算機室内の使用ルールを守りながら作業は進めてください。
Global IP
計算機サーバー (GMKtec EVO-X2)
貸出機材の都合上、特別枠の受入人数を15人と制限しております。受講希望者が多い場合は
これまでにWEBサーバーを立ち上げたことがない人
WEBサービスを運用した経験がない人
を優先する。
貸出機材は常に情報科学類計算機室に置いてください。
貸出中であっても、ネットワークなどのセキュリティ上の問題が発生した際にはネットワークから外すなどの処置を行うことがあるということがあることに留意しください。
貸出機材は本授業終了後に初期状態までなるべく戻して返却してください。データ等保存したい場合は自分自身でバックアップをとってください。