粒子系理論物理学研究室へようこそ!
この研究室では、素粒子理論(場の理論や超弦理論)、原子核理論、宇宙理論など、多角的視点で理論物理学の研究を行っている。相対性理論をきっかけに「宇宙の進化」が研究されるようになり、宇宙は静止することなく、劇的な変化を繰り返して現在の姿に行き着いたことが明らかとなった。また、最近の宇宙観測から、宇宙には "見えない部分''(ダークマター・ダークエネルギー)が存在することが指摘されている。我々は、これらの課題に理論的アプローチで挑戦している。
最新のお知らせ
◆2026/08/06 「2026年度 第72回原子核三者若手夏の学校」で山本さんが“5次元U(1)ゲージ理論に基づくヒルトップ・インフレーション模型”というタイトルで口頭発表を行いました。
◆2026/08/05 「2026年度 第72回原子核三者若手夏の学校」で杉山さんが“強磁場中の有限密度超対称 QCD におけるカイラルソリトン格子相”というタイトルで口頭発表を行いました。
◆2026/08/04 「2026年度 第72回原子核三者若手夏の学校」で緒方さんが“カレントを持つドメインウォールと DBI 理論におけるメンブレーンの双対性”というタイトルでポスター発表を行いました。
◆2026/08/04 「2026年度 第72回原子核三者若手夏の学校」で牛島さんが” ’t Hooft flux を伴うトーラスコンパクト化の定式化と応用”というタイトルでポスター発表を行いました。
◆2026/07/29 「2026年度 第56回天文・天体物理若手夏の学校」で高橋さんが“バックグラウンド事象を考慮した超新星背景ニュートリノ観測シミュレーションと理論モデルへの示唆”というタイトルで口頭発表を行いました。
◆2026/07/29 「2026年度 第56回天文・天体物理若手夏の学校」で日隈さんが“深層学習を用いた超新星ニュートリノシミュレーションデータからの中性子星質量の推定”というタイトルで口頭発表を行いました。
◆2026/07/10 山本さんが“Analysis of inflationary models in higherdimensional uniform inflation”というタイトルでジャーナルクラブを行いました。
◆2026/07/03 杉山さんが“Chiral soliton lattice and charged pion condensation in strong magnetic fields”というタイトルでジャーナルクラブを行いました。
◆2026/06/26 小島さんが”Axion coupling constrained by topology”というタイトルでジャーナルクラブを行いました。
◆2026/06/19 大河内さんが”Application of Metastable States to Econophysics”というタイトルでジャーナルクラブを行いました。
◆2026/06/11 福井さんが”Entanglement Suppression and Emergent Symmetries of Strong Interactions”というタイトルでジャーナルクラブを行いました。
◆2026/05/28 中里さんが「超新星ニュートリノと超新星背景ニュートリノ」というタイトルでセミナーを行いました。
◆2026/05/21 緒方さんが”J-kink domain walls and the DBI action”というタイトルでジャーナルクラブを行いました。
◆2026/05/16 ホームページが新しくなりました!旧ホームページはこちら
◆2026/04/27 新M1の歓迎会が行われました。<写真>
◆2026/04/23 研究室オリエンテーションが行われました。<写真>
◆2026/04/03 M1の日隈さん、高橋さんが研究室のメンバーに加わりました。
◆2026/03/31 長年に渡り九州大学で教育・研究に尽力されてきた原田恒司教授が定年退職されました。
◆2026/03/25 山﨑さん、緒方さんが修士の学位を取得されました。おめでとうございます!<写真>
◆2026/03/25 中里さんが第12回超新星ニュートリノ研究会にて「鉱物飛跡検出器で探る近傍超新星の履歴」というタイトルで発表を行いました。
◆2026/02/21 3月でご退職される原田恒司教授の退職記念研究会ならびに退職記念パーティーを行いました。
◆2026/02/18 福井さんが京都大学で行われた核力・ハドロン間相互作用と量子多体計算の進展にて「重陽子-Ξ-散乱におけるΞNN三体バリオン力の効果」というタイトルで発表を行いました。
◆2026/02/13 M2の山﨑さん、緒方さんが修士論文発表会にて発表を行いました。