粒子系理論物理学研究室へようこそ!
この研究室では、素粒子理論(場の理論や超弦理論)、原子核理論、宇宙理論など、多角的視点で理論物理学の研究を行っている。相対性理論をきっかけに「宇宙の進化」が研究されるようになり、宇宙は静止することなく、劇的な変化を繰り返して現在の姿に行き着いたことが明らかとなった。また、最近の宇宙観測から、宇宙には "見えない部分''(ダークマター・ダークエネルギー)が存在することが指摘されている。我々は、これらの課題に理論的アプローチで挑戦している。
最新のお知らせ
◆2026/05/16 ホームページが新しくなりました!旧ホームページはこちら
◆2026/04/27 新M1の歓迎会が行われました。<写真>
◆2026/04/23 研究室オリエンテーションが行われました。<写真>
◆2026/04/03 M1の日隈さん、高橋さんが研究室のメンバーに加わりました。
◆2026/03/31 長年に渡り九州大学で教育・研究に尽力されてきた原田恒司教授が定年退職されました。
◆2026/03/25 山﨑さん、緒方さんが修士の学位を取得されました。おめでとうございます!<写真>
◆2026/03/25 中里さんが第12回超新星ニュートリノ研究会にて「鉱物飛跡検出器で探る近傍超新星の履歴」というタイトルで発表を行いました。
◆2026/02/21 3月でご退職される原田恒司教授の退職記念研究会ならびに退職記念パーティーを行いました。
◆2026/02/18 福井さんが京都大学で行われた核力・ハドロン間相互作用と量子多体計算の進展にて「重陽子-Ξ-散乱におけるΞNN三体バリオン力の効果」というタイトルで発表を行いました。
◆2026/02/13 M2の山﨑さん、緒方さんが修士論文発表会にて発表を行いました。