5/9 Teacher Appreciation Luncheon
PVPHS在歴の長いお母様方のご協力を賜り、学校のカレンダーやDaily Bulletinに出てくる基本的な用語を解説した用語集をまとめています。
注)ここに掲載されている大半の情報は2019年11月時点のものであり、正確性および完全性を保証するものではありません。その後、修正、追加をしていますがPVPHS JPNはここに掲載されている情報を予告なしに変更もしくは削除することがあります。いかなる情報についても必ずしも常に最新情報が反映されるものではありません。これらによって生じるいかなる不都合に関しPVPHS JPNは一切責任を負うものではないことをご理解お願いします。
ABC(Athletic Booster Club)
ペンハイ運動部全体をサポートするためのファンドレイジングおよび運営などを担当する団体。毎月第2水曜6:30p.m.〜図書館でミーティングを行なっている。
ABC All Sports Kickoff Party
運動部支援キックオフパーティ。
ACT(American College Testing Program)
SAT同様、大学の入学審査に必要となる標準テスト。English, Reading, Math, Science, Writing(エッセイ・任意選択)からなる。受験できるのは12回までと決まっているが、SATと違って大学側が受験生が何回ACTを受験したかを知ることはない。
Aeries
PVPUSD に在籍する学生の個人情報ページ。子供の時間割をはじめ各教科の成績と推移、出欠遅刻早退、 missing assignment(未提出の宿題)とその内容&締め切り日、教科先生の連絡先、各種 テストのスコアまで、学業関連のデータがすべてここに集約される。これまでに取った授業、卒業要件に必要なクレジットが確認可能。District のメールサーバは.jp な ど国コードで終わるメールアドレスをはじいてしまうため、登録するアドレスは.com で終わるものにするのが望 ましい。Aeries からのメールが自分のメールクライアントで迷惑メールに振り分けられないよう注意が必要。
お子さんは、自分のスマホにAeriesのアプリを必ず入れて、日々確認する習慣をつけるようにする。保護者の方もスマホまたはPCにAeriesを入れて、定期的に確認することをお勧めします。
AP(Advanced Placement)
APプログラムとは、高校在学中に、大学の入門レベルのカリキュラムが学べるプログラム。ペンハイでは多くのAPクラスがあり、1年かけて、AP試験対策も兼ねたハイレベルな授業を受け、学年末には、AP試験を受けます。
AP Exam Signups
APテスト申込み。AP(Advanced Placement)とは、高校生に大学初級レベルの授業と試験を提供するプログラム。大学の授業を高校生のうちに取ることができ、年度末の5月にAPテストを受ける。履修したAPコースを大学の単位として認定してもらえるかは、各大学・学部による。
ASB(All Student Body)
生徒会のこと。各学年の会長と副会長を毎年選挙で選ぶ。
Back To School Night
子どもの取っている各クラスの先生が保護者向けに開く授業説明会。仕事後に参加できるよう夜に開催される。子どもは同伴不可。
CCC Parent Q&A
カレッジ・キャリア・センター主催の保護者向け質問会。
Club Creation Deadline
クラブ創設〆切り。誰でもクラブを新しく作ることができる。クラブの会長や役員をしていることはリーダーシップについての表現方法のひとつ。
Club Rush
クラブ紹介。ランチタイムに各クラブがテーブルを出して勧誘をする。
CAASPP
毎年 4 月から 5 月にかけて行われるカリフォルニア州統一学力テストの総称
(詳細はhttps://www.cde.ca.gov/ta/tg/ca/を参照)。
College Night
大学説明会。シニアの保護者向けに、大学進学についての質問にカウンセラーが答えてくれる。またUC(カリフォルニア大学)CSU(カリフォルニア州立大学)コミュニティカレッジ(2年制。成績優秀者はUCなどの4年制大学への推薦枠あり)から担当者が来て説明や質疑応答の時間を提供。その他、大学費用や州外進学についての説明もあり。
CSF(California Scholarship Federation)
カリフォルニア州に在籍する中高生の学力向上およびコミュニティ奉仕を推進するための非営利団体で、州内に約1500の支部がある。前学期の成績が規定以上の学生はCSFに登録する権利を有する。ただし自分で申請しない限り自動的には登録されない。セメスターごとに申請手続きをし、登録料を支払う必要がある。10年生〜12年生の間に4セメスター(そのうちひとつは12年生のものでなければならない) CSFに登録されるとLife Member = Sealbearer と認定されて公式な記録に残り、卒業証書に金色のシールが付いたり卒業式の時に金色のコードをかける栄誉に授かることができる。9年生での登録とその扱い他についてはPVPHS Website -> Academics -> CFS&NHS Eligibilityを参照のこと。
CSF Signups Last Day
カリフォルニア・スカラシップ・フェデレーション登録〆切り。
Daily Bulletin
学校がある間、毎日送ってくるお知らせメール。1週間、同じ内容が書いてある時も多いが、すべてのお知らせがここに入ってくるので、必ず目を通すべきもの。色々な行事のお知らせから、授業時間の変更、〆切のお知らせまで書いてある。
Deadline to Add A Class or Level Up
クラス追加/クラス昇級〆切り。今学期の履修クラスとして新しく授業を追加したり、登録済みのクラスを上のレべル(APやオナークラス)に変更する場合は、この日までにカウンセラーを通して登録する。
DELAC
学区内の小中高各学校の ELAC 代表や ELD 教師が集まって情報共有や意見交換などを 行うDistrict 主催の会議。誰でも参加できる。Master Plan と呼ばれる ELD プログラムの検討・承認を行っている。詳細はhttps://www.pvpusd.net/apps/pages/index.jsp?uREC_ID=365343&type=d&pREC_ID=812064を参照。 DLACでの議事録、今後のミーティングスケジュールも記載されている為、定期的に確認した方が良い。
Drop Deadline
クラス取消し〆切り。成績表に「W」の表記がつく。ドロップせずに無理をしてそのクラスを取り続け、結果として成績表に「F(不合格)」が付くことを避けるための措置。
Drop Without Penalty Deadline
クラス取消し(ペナルティなし)〆切り。履修申告したクラスを取りやめたり、APやオナークラスからレギュラークラスへのレベル変更を、カウンセラーを通して登録し直す期限。 この期限内ならば成績表にペナルティの記録が残らない。
ELAC
英語を母国語としない生徒を対象に英語学習プログラム(ELD)を提供している学校で設立 を義務付けられている。学校関係者・保護者・地域住民による委員会(会議)。子供が ELD に在籍している か否かに関わらず誰でも参加可能。PENでは通常DLAC会議の後にELAC会議が開催され、ELDでのテスト日程のシェア、ELDに関する質問等を直接先生に質問できる。ELAC係は2名以上としていて例年日本人が係を担当している。詳細はhttps://pvphs.pvpusd.net/apps/pages/Academics/ELDで確認。
先生からのお知らせのシェア、ELAC会議の内容を日本語で共有する為にELACのLINEグループがある。(※日本人だけのLINEグループ)。
ELPAC
ELPACは、英語以外の主要言語を使用する学生に提供する必要がある英語能力(ELP)の必須の国家試験。詳細はhttps://www.elpac.org/を参照。 州および連邦の法律では、幼稚園(または2年間の幼稚園プログラムの1年目、TKと呼ばれることもある)の12年生までの資格のある学生に対して、地方の教育機関がELPの州テストを実施することを義務付けています。ELPACはカリフォルニアの2012年英語開発標準に沿っており、2つの個別のELP評価で構成されています。
• • I-ELPAC評価(IA)-英語学習者としての学生の最初の識別
• • S-ELPACアセスメント(SA)-英語学習
評価テストは毎年 2 月から4月にかけて行われる。Reading、 Writing、Listening、Speaking の4技能バランスをみる構成になっており、reclassifyされるまではテストを受け続けなければならない。
FAFSA Presentation
FAFSA説明会。FAFSA(Free Application for Federal Student Aid)=連邦政府による大学および大学院の費用補助金を無料で申請できるオンラインシステム。
Finals
期末試験のこと。1日に2教科のテストを2時間ずつ受け、昼過ぎには下校、を3日間実施する。
Freshman Parent Info Session
主に新入生・転入生の保護者向けにカウンセラーが高校生活に関してのアドバイスを提供。他学年の保護者も参加可能。
Homecoming
いわゆる学園祭。もともとは、卒業生に「この機会に母校を訪れてくださいね」という行事なので Homecoming と呼ばれている。秋学期が始まって少し落ち着いた10月中旬頃に Homecoming Week が来る。その年のテーマに合わせて、校舎やAmphitheater(野外ステージ)が飾り付けられ、各種クラブや団体は知恵を絞って出し物や売店の準備をし、Homecoming Court の選出(後述)が始まる。金曜日には短縮授業となり、午後からは Homecoming Carnival、Homecoming Game (フットボールの試合)、Homecoming Dance とイベントが続く。全て自由参加。
Homecoming Carnival では各種クラブや団体の売店が出るが、現金決済ではなくチケット制(当日Student Storeにて1枚$1のチケットを販売)。売上げはその団体の活動資金になる。ステージの上ではチアやダンスチームのパフォーマンスが披露され、ジュニア、ソファモア、フレッシュマンの Homecoming Court の面々が登場して、各学年の Prince & Princess が発表される。
Carnival が終わってもHomecoming Gameでまた盛り上がる。ハーフタイムには、ドレスに身を包み、タキシードを着た父親にエスコートされた Homecoming Queen の候補者達 (シニア女子) がレッドカーペットの上に勢ぞろいし、緊張の中で Queenと Senior Princess が発表される。
試合が終わると、次は Gym での Homecoming Dance。ペンハイの場合は、Homecoming King とCrown Prince はこのダンスの時まで発表されない。 候補者のシニア男子がみんなの前でダンスを披露した後で Homecoming King と Crown Prince が発表される。ここまで参加してようやく全貌が分かるようになっている。ダンスパーティといっても、フォーマルダンスではなく Teen の好むポップス系の音楽に合わせて自由に踊るタイプなので、King や Queen を含めて、その年のテーマに合わせたカジュアルな格好で参加する。踊らなくても大音響の中で友達とはしゃぐだけでも楽しいひと時。
Homecoming が終わると、Midterm(中間テスト)を経て、Halloween、秋季スポーツの最終戦が続いて、9年生も高校生活に慣れてようやく新学年ムードも一段落する。その後はシニアの大学へのアプリケーション提出などが控えていて、勉強モードになって行く (というか、なってね!という感じ)。
Homecoming Court
いわゆるミスター・ペンハイが Homecoming King、ミス・ペンハイが Homecoming Queen。Homecoming King (シニア1名)、Homecoming Queen (シニア1名)、Homecoming Crown Prince (次点シニア)、Homecoming Prince (ジュニア、ソフモア、フレッシュマン)、Homecoming Princess (次点シニア、ジュニア、ソフモア、フレッシュマン) が Homecoming Vote で選ばれる。最終選考に残った候補者たちで構成される「宮廷」を Homecoming Courtと呼ぶ。最近はオンラインで投票する。
Japanese National Honor Society(現在はなくなりました)
日本語優等生協会 日本語の学習において学業成績・課外活動・地域貢献において実績のある学生として認証する団体。ペンハイでこの団体に所属するためには、最低2つの日本語のクラスを受講する必要がある。(正確には3セメスター分)例)Japanese3とAP Japaneseなど。そして、日本語のクラスの成績がGPA3.5以上、全体の成績でもGPA3.0以上である必要がある。また、この団体に所属し続けるには、日頃から学生らしい態度を心掛け、JPHSとして様々な活動に参加する必要がある。
Letter of Rec Packets Due
推薦レターパケット提出〆切り(12th対象)。大学願書と一緒に提出する推薦レター(主に私立および州外の大学)を担当カウンセラーに書いてもらうにあたって、必要な情報を提供するためのパケットはこの日までに提出する。担当カウンセラーにより、提出する内容が異なってくるので、気を付けてください。
Letter of Rec Packets Due For Early Decision/Action
単願受験/早期出願のための推薦レターパケット〆切り(12th) https://theryugaku.jp/1400/ 参照。
Link Crew
新入生や転入生が高校生活を円滑に楽しく過ごせるよう活動している、リーダーシップのクラブ活動。授業の単位としても認められる。
Link Crew BBQ
リンククルー主催BBQランチ(9th&転入生対象)
Mock Trial
擬似法廷クラブ。選択授業の単位にもなる。他校のMock Trialクラブとの法廷対決コンテストに向けて準備する。裁判官・検事・弁護士や法規制関連の勉強に興味のある学生に、実践的な訓練と学びの場を提供する。
NHS(National Honor Society)
学業成績・課外活動・地域貢献において実績のある学生として認証する団体。この団体に加入していることは大学の願書に記載できる。詳細については PVPHS Website -> Academics -> CFS&NHS Eligibilityを参照のこと。
NHS Applicants Meeting
ナショナル・オナー・ソサエティ申込み者必須ミーティング(11th&12th対象)
Open House
8年生・転入生向けの学校説明会。
Pancake Breakfast
AVIDというプログラム(授業)のためのファンドレイジング。$10でパンケーキが食べ放題。
Paying For College Night
大学費用に関しての説明会。
PEF(Peninsula Education Foundation)Pledge Day
ペニンスラ教育基金キャンペーン。
ペニンスラ学区は州政府からの支給金が乏しいため、子供達に質の高い教育を提供するべく非営利団体PEFが設立された。PEFの基金は、州政府からの支給金と実際にかかる人件費等のギャップを埋めるために使われる。
スクールカウンセラー、カレッジカウンセラー、SMERTに関係する教科、APクラス、クラブ活動の補助などに使われている。
足りない金額をみんなで一緒にサポートしていこう。というもの。できる範囲でお世話になっている学校に学費を納めてサポート/Donationすると考えるとわかりやすいかと思われます。
学校が始まる前にオンライン提出する、Registratrion packetでも、PEFから寄付を募られています。任意ではありますが、サジェストされる金額を寄付するといいと思われます。
PVPHS/PEN/ PEN High/ Peninsula High
わが校Palos Verdes Peninsula High Schoolの略称。通常日本人会ではペンハイと呼んでいる。
PVPUSD(Palos Verdes Peninsula Unified School District/ パロスヴェルデス統一学校区)には2つの普通高校があり、一つが わが校、ペニンスラ高校で、もう1つの学校がPalos Verdes High Schoolで、通常PV High,PVHS、PVハイ、と呼ばれている。
Prom
シニア および ジュニア のみが参加できる卒業ダンスパーティ(自由参加)。近郊のホテルやアトラクション施設を借り切って行われる。Prom が近づくと校内のあちこちでバラの花束を持って男子が女子にprompose(プロムポーズ)する光景が見られる。カップルの場合には、男子が友人知人を動員して趣向を凝らした誘い方を考える。プロムへ誘う場面をビデオに撮ってアップロードし、投票で the Best Promposalに選ばれるとプロムチケット2名分(けっこう高額)が無料になるので、気合いが入る。カップルでの衣装合わせや写真撮影などはWinter Formalと同様。シニアの女子はロングドレスを着用する。Winter Formal に比べてフォーマル度が高いが、現地に着いてからはワイワイとみんなで一緒に過ごす。帰宅は深夜、その後にAfter party と称して友人の家で二次会をするグループもある。
Powderpuff Game
シニア女子 vs ジュニア女子のフットボール試合。参加は申し込み制。フットボール部のコーチがレフリーを務め、男子有志がチアリーディングをする。彼らによるハーフタイムショーも見どころ。卒業も近くなる5月に行われる楽しい行事。
Practice ACT or SAT
模擬ACT・模擬SAT。CCC(College and Career Centre)に申し込む。実際のSATまたはACT受験の練習のための模擬試験。この成績は公的なものとはならない。
PSAT(Preliminary SAT/National Merit Scholarship Qualifying Test (NMSQT))
大学出願には直接の影響はないが、上位1%に入るとNational Merit Scholarship(国からもらえる返済不要の奨学金)の権利を得ることができるテスト。内容はSATとほぼ同じなので、SATの予行演習にもなる。
PSAT PreAdmin
PSAT 事前登録。PSATに申込んだ学生はこの日の事前登録が必須。名前などの基本情報をマークシート回答欄に事前に書き込んでおく。
PVPHS Visits Willenberg
希望者が、Willenbergというhandicapped students が通う学校を訪問する。クラブ単位やグループ単位でゲームやダンスなどをして、学生同士で親交を深める。この訪問によるクラス欠席は、部活動による試合や遠征同様に excused absence (学校側が承認した欠席) 扱いとなる。
Reflections Entries Due
Reflection提出期限。PTSA主催のアート系コンテスト。その年のテーマに沿って、写真・ポスターや絵画・動画・文学作品・作曲などの作品を募集。優秀作品は州レベル、全米レベルへと進む。
Registration Day
新学期に向けての、各種書類提出や学生証作成、教科書受取、ロッカーを選んで申しこんだりする日。この日までに、事前に学区や学校に各種登録手続き、寄付金の支払いを済ませる必要がある。
Registration Packet
転入生だけではなく、続けて進学する在校生も、必ず毎年、学校区(Aeries Portal Site)と通学予定の学校(Member Planet) に登録が必要。その書類(現在は基本的にオンラインで完了する)が8月上旬に学区と学校で公開される。主に、学校で公開される書類(School Form)をRegistration Packetとよんでいる。
PDFでが学校のWebsiteに貼り付けられるが、手続き自体は、同じ内容が入ったMember Planetというオンラインサービスを通じて登録する。
SAT(Scholastic Assessment Test)
米国の大学進学希望者を対象とした共通試験。ほとんどの大学で入学審査のためにスコアの提出を求めている。Reading and Writing, Math Calculator, Math No Calculator, Essay(任意選択)からなるReasoning Testが一般的。大学によってはSubject TestやEssayのスコアが求められるので、出願したい大学のHPは必ずチェックすること。受験回数に制限はないが全ての記録が残るため、大学側は受験生がSATを何回受けたかを知ることができる。 https://www.collegeboard.org参照。
Senior Sunrise
日の出前から学校に集まり友達と一緒に日の出を見るシニアだけの行事(12th対象)。
Skechers Walk
靴メーカーSkechers主催のファンドレイジング。学校ごとにチームとして参加。参加費から参加人数に応じてペニンスラ教育基金(PEF)にも配当が行く。ピアとは桟橋のこと。マンハッタンビーチピア→ハモサビーチピア→マンハッタンビーチピア の3.5マイルの海沿いコースを家族・友人と楽しく健康的に歩いて、かつ、地元の教育基金を応援しよう、というイベント。
Senior Portraits Makeup
卒業アルバム写真リテイク(12th)
Teacher & Staff Appreciation Day
「先生とスタッフへの感謝週/ Teacher & Staff Appreciation week」という1週間が5月頃あり、その週の間に、1年の感謝を込めて、日本人会から、先生やスタッフの方々に、日本らしい食事やお菓子や飲み物を提供している。
Try Out
ほとんどのスポーツクラブはシーズンに入る前にTryout=入部テストを受ける。このTryoutに参加しそこなうと、場合によっては翌年まで入部できないので、気になるスポーツクラブに入部したい場合には、シーズンを確認し、その1つ前のシーズン中Tryoutのお知らせが、そのクラブのページや学校のWebsiteのカレンダーに出てくるので、こまめにチェックする必要がある。
Walk For Life
ペンハイ⇄ Highridge Parkを往復するウォーキングイベント。参加費はがん闘病支援団体へ寄付される。
WFL Forms Due
Walk For Life(後述)への参加申込み〆切り。
Winter Formal
前期ファイナルの後に行われるダンスパーティー。カップルでも友達同士でも参加可能。カップルの場合には女子のドレスの色に男子がネクタイの色を合わせるのが基本。女子は手首にコサージュ、男子は胸元にブートニアをお揃いで着けるのが伝統。近場の景色の良い海岸沿いやホテルの庭などで、親が写真撮影をしてから、子どもたちだけで近郊の会場にバスやリムジンで出かける。写真撮影が終わるとラフな靴(スニーカーなど)に履き替えることが多い。現地では喋ったり踊ったりワイワイと盛り上がる。帰宅は深夜になるので、事前に親とpick upの相談をしておく。
Yearbook Distribution
卒業アルバムの引き渡し。事前に料金を支払い申し込んだ人は、指定された日時に自分で受け取りに行く。