専門分野:文化地理学、文化生態学、アジア・アフリカ地域研究
研究キーワード:環境適応、文化進化、焼畑、熱帯林、農耕文化、人間・環境系
URL:個人ページ / researchmap /大阪大学研究者総覧
E-mail:rsato.hmt〔at〕osaka-u.ac.jp
専門分野:経済地理学、農業地理学、農業経済学
研究キーワード:食と農の社会経済地理学、オーストラリア、トンガ、国土周辺部、畜産経済、wagyu、牛肉
URL:個人ページ / researchmap / 大阪大学研究者総覧
E-mail:oro.hmt〔at〕osaka-u.ac.jp
専門分野:植生地理学、環境地理学
研究キーワード:環境、ひとと自然の関係、山、森、トチノキ、ナミビア
URL:researchmap / 大阪大学研究者総覧
E-mail:teshirogi.hmt〔at〕osaka-u.ac.jp
専門分野:経済地理学、漁業地理学、漁業経済学
研究キーワード:海面魚類養殖、エビ養殖、養殖産地、経営体の行動、水産物流通
URL:researchmap / 大阪大学研究者総覧
E-mail:khozumi.hmt〔at〕osaka-u.ac.jp
専門分野:文化地理学、民族生物学
研究キーワード:伝承遊び、動物闘技、環境知、ヒトと動物の関係、クモ、カブトムシ
URL:researchmap /大阪大学研究者総覧
E-mail:iwatsuki.kengo.hmt〔at〕osaka-u.ac.jp
研究関心:農村部における環境変化・人口動態、過疎化および高齢化対策など
フィールド:中国陝西省(黄土高原)
・卒業論文:砂漠化対策による人間生活の変化
ー陝西省呉起県退耕還林政策を事例に―
・修士論文:「退耕還林」政策後における中国黄土高原農村環境の変容―陝西省呉起県の事例―
研究関心:自然科学と人文学の研究対象の関係に関心があります。それを説明する試みとして、地理学者オギュスタン・ベルクの風土学(環世界学)に注目しています。
・修士論文:オギュスタン・ベルクの人間環境関係論
―北海道研究から風土学への展開―
・学会発表:ベルク風土論の形成における北海道研究および日本文化論の役割、
2025年日本地理学会秋季学術大会、2025年9月
研究関心:在来の郷土芸能が、広域的かつ商業的に上演される「エンターテインメント化」という現象に関心をもっています。
おもろい研究がしたい方、是非阪大地理へお越しいただけると嬉しいです!
フィールド:島根県西部,広島県北西部
・卒業論文:非ローカル化した郷土芸能に使用される用具供給体制の時代的変化ー石見・芸北神楽を事例にー
研究関心:農業、農村・都市周辺の農村や耕作放棄地に関心があります。
フィールド:大阪府
研究関心:キノコ狩り、採集活動、自然資源利用、
ローカルナレッジ、マイナーサブシステンス
フィールド:長野県信濃町
研究関心:農山村を中心に広く営まれてきた焼畑を主題に、人と自然の関わりについて研究を行っています。
フィールドワークにおいて、机上の学びでは得られない発見や出会いを大切にしながら、人と自然が織りなす地域を理解することを目指しています。
フィールド:福井県福井市味見河内地区など
・学会発表:焼畑休閑地の火入れ後の植生変化
ー福井県福井市味見河内地区を事例にー、
2026年日本地理学会春季学術大会、2026年3月
研究関心:農泊やグリーンツーリズム等、観光による農村の暮らしや地域のあり方の変化に関心があります。
フィールド:静岡県
・卒業論文:グリーンツーリズムの展開に伴う宿泊運営者と体験サービスの多様化ー静岡県川根本町を事例にー
研究関心:農業地理学
特に産地の発展要因に関する研究を行っています。
フィールド:岩手県等
・卒業論文:岩手県軽米町における雑穀生産の拡大要因ー地元の集出荷業者に注目してー
大阪大学文学部では、人文地理学教室への配属は2年次に決まります。1学年の最大の受け入れ可能人数は10名です。