2026年8月10日(月)
集中講義が行われました。
8月7日(金)~10日(月)、今年度の夏季集中講義として、明治大学の中澤高志先生をお招きし、集中講義「住まい・仕事・家族の地理学」を行っていただきました。本講義では、住まい・仕事・家族に焦点を当て、日本における人々の暮らしの変化と、それに伴う地域構造・都市構造の変容との関係について、中澤先生のこれまでの研究成果をもとに、過去から現在までの時間軸に沿って学びました。
2026年8月8日(土)
大呂興平教授の論文が『地図情報』に掲載されました。
大呂興平 2026. 北部オーストラリアの肉牛産業−熱帯のキャトル・ステーションから東南アジア・北米市場へ.地図情報46(2): 16-21.
2026年8月7日(金)
オープンキャンパスを行いました。
8月7日(金)、本学部のオープンキャンパスが開催されました。人文地理学教室では、高校生の研究室訪問に合わせて、教員や学生の研究を紹介するポスターや資料を展示しました。当日は、教員や学生がそれぞれの研究内容について実際に紹介したり、高校生から寄せられた質問や相談に答えました。研究室には多くの高校生が訪れ、研究内容や人文地理学の魅力について、熱心に話を聞く姿が見られました。
2026年7月18日(土)
穂積謙吾助教が出前授業を実施しました。
6月25日(木)に、穂積謙吾助教が鷗友学園女子中学高等学校の高校1年生を対象として、「魚類養殖業から考える地理学と地理的スケール」という題目で出前授業を行いました。
2026年7月16日(木)
地域調査実習の準備を進めています!
人文地理学教室では、毎年夏季休業期間に地域調査実習を実施しています。実習では、学部2・3年生がテーマごとに班を編成し、各地域で調査を行います。現在、各班が実習に向けた準備を進めており、植生をテーマとする班では、調査の練習として大学構内の植生を調べました。
2026年7月1日(水)
穂積謙吾助教の記事が『養殖ビジネス7月号』に掲載されました。
穂積謙吾 2026. 世界と日本の養殖業の動向.「人文地理学的視点から捉える国内外の養殖業 第2回」『養殖ビジネス2026年7月号』緑書房 63(8): 52-57.
全6回にわたって掲載される記事の第2回目です。
2026年6月20日(土)
大正区・浪速区・西成区巡検を行いました!
基礎演習の講義の一環で、3年生の企画・案内による、大阪市大正区・浪速区・西成区での巡検を行いました。
詳細な内容は、「巡検・地域調査実習」のページに載せておりますのでご覧ください。
2026年5月25日(月)
岩月健吾特任研究員(PD)の論文が『ビオストーリー』に掲載されました。
岩月健吾 2026. 横浜市のクモ相撲「ホンチ遊び」で使用される道具の機能. ビオストーリー 45: 96-109.
2026年4月28日(火)
穂積謙吾助教の記事が『養殖ビジネス5月号』に掲載されました。
穂積謙吾 2026. 人文地理学的視点とは何か.「人文地理学的視点から捉える国内外の養殖業 第1回」『養殖ビジネス2026年5月号』緑書房 63(6): 53-56.
全6回にわたって掲載される予定です。
2026年4月24日(金)
岩月健吾特任研究員(PD)の論文が『環境共生』に掲載されました。
岩月健吾・落合真由・三輪晃司・平野恭弘・山下博美・張馨・宮坂隆文・加藤博和 2026.
鳥羽市における生ごみ堆肥化事業の現状と課題:堆肥化に取り組む地域住民に注目して. 環境共生 42: 73-86.
DOI: https://doi.org/10.32313/jahes.42.1_73
2026年4月20日(月)
新年度歓迎会を行いました!
4月20日(月)、新たに教室メンバーに加わった教職員、学部生、大学院生の歓迎会を人文地理学教室で行いました。教職員、学生交わって、親睦を深めました。
2026年4月1日(水)
新年度が始まりました!
2026年度が開始となりました。4月1日(水)、手代木功基准教授、穂積謙吾助教が着任しました。
今年度、本研究室には、新たに日本学術振興会PD1名、博士後期課程学生1名、博士前期課程学生4名、新2回生10名がメンバーに加わります。
なお、新年度開始に伴い、本教室HPを全面的にリニューアルいたしました。
教員・学生の情報に関しては「教室メンバー」、2026年度の授業に関しては「講義・演習」のページをご覧ください。