【重要】5月20日(木曜日)開催予定でありました令和3年度高専オリンピックの開催は学校当局の方針により延期させていただくことになりました。今後の開催予定は決定次第、発表させていただきます。
このページでは、学友会クラブ管理委員会に加盟しているクラブの紹介をしています。また、クラブを新しく設立する方法についても少し説明しています。
学友会会則第124条に入部方法が定められています。
クラブに入部する場合は、学生主事室もしくは入部を考えているクラブ団体で「課外活動団体加入確認書」を入手し、必要事項を記入し、クラブ団体の部長を経由して学生担当副校長に提出します。
学友会からあらゆる援助を受ける場合は、4月末日までに入部書類を提出しなければなりませんが、4月以降でも入部書類の提出は可能です。
クラブを掛け持ちすること(兼部)は学友会会則第124条により認められていますが、1人あたり2団体までに限られています。
学友会執行委員会や書記局、評議会などの学友会機関は、クラブではないため、その機関の役員となっても兼部数にはカウントされません。
「既にあるクラブには、自分の入りたい団体がない…」などと感じている方もいるでしょう。そんな場合は、クラブを新しくつくることができます。
学生細則第23条及び学友会会則第116条に定められているように、①「学生団体結成届」を学生担当副校長を経て校長に提出、受理され、②クラブ管理委員会加盟条件を満たし、③書記局並びに評議会の承認を受けることができれば、クラブと称して部活動を行うことができます。①②③のいずれかが達成できなかった場合は、クラブとして活動することができません。クラブの新設の手続きはとても複雑です。新設を検討している学生の方は、学生便覧に掲載されている学友会会則第8章と「クラブ新設に関する細則」にある程度目を通した上で書記局までお問い合わせください。
<クラブ管理委員会加盟条件>
目的が明確であること。
活動内容が他のクラブと重複しないこと。
9名以上の部員から構成されていること。ただし、女子学生のみで構成されている場合は、5名以上とする。
部員が3学年以上にわたっていること。
学友会会則第124条に退部方法が定められています。
私情で転退部したい場合など、そのクラブを退部したい場合は、「課外活動団体退部確認書」を入手し、必要事項を記入し、部長経由で学生担当副校長に提出すれば、部員資格を喪失し退部することができます。
課外活動団体退部確認書は、学生主事室で入手することができます。
平成31年4月1日現在で学友会クラブ管理委員会に加盟しているクラブは、以下の通りです。(それぞれ五十音順)
アーチェリー部
合気道部
剣道部
硬式野球部
サイクリング部
サッカー部
柔道部
水泳部
卓球部
男子バレーボール部
ダンス部
テニス部
バスケットボール部
バドミントン部
ハンドボール部
ラグビー部
陸上競技部
化学研究会
汽車倶楽部
車航空技術研究部
現代音楽部
茶道部
吹奏楽部
Space Design Club
土に親しむ会
総合芸術部
フォークギター部
福祉科学研究会
プログラミング研究会
ろぼっと倶楽部