60周年事業合同会議にて案が出た「遊具の塗り直し」を、12月7日(木)6時間目の愛好作業に児童会の緑化委員会のみなさん約20名で実施しました。色が薄くなっている遊具として「鉄棒」と「シーソー」。そして、朝礼台も古くなっていたため、用務の先生に木の張替と溶接補強をしてもらい、色を塗りました。
服にペンキをつけるぐらい集中して、お世話になっている遊具や朝礼台へ想い思いの色を塗っている姿がとても印象的でした。綺麗になった遊具でたくさん遊んでくださいね!
60周年事業合同会議にて案が出た「オリジナル文房具」は、予算内で全児童へ配布できる物として「クリアファイル」を作りました。おもて面には運動会で撮影した集合写真を使用し、うら面は児童会の掲示委員会のみなさんにデザインをしてもらい、とても良いクリアファイルが完成しました!
学校で配布されるプリントを入れる、クリアファイルとして使ってもらえると嬉しいです。
2023年11月24日(金)に尾ノ上小学校の創立60周年を祝う記念式典が行われました。
式には全校児童、職員、自治会長らが参加。PTA有志による記念事業実行委員会が児童代表らと企画し、児童が描いた絵を基に制作されたプロジェクションマッピングの放映やファッションショーなどで楽しみました。
またサプライズでくまモンが登場すると、子どもたちは大喜び♪みんなでくまモン体操を踊り記念の集合写真を撮りました。改めてくまモンの人気のスゴさを感じさせられました!
©2010熊本県くまモン 2023/11/24
©2010熊本県くまモン 2023/11/24
60周年事業合同会議にて開催を決定した「風船飛ばし」と「集合写真撮影」を、運動会閉会式後に実施しました。
当日は秋晴れでとても良い気候の中、下田会長の合図で放たれた赤い風船が大空に舞い上がると、会場から大きな歓声が起こりました。子ども達はもちろん、教職員や保護者の記憶に残る素敵な運動会となりました。
尾ノ上小学校創立60周年スローガン「あつくつながれ尾ノ上っ子」のオリジナル記念タオルを販売しました。
売上金は、尾ノ上小児童委員会が企画・運営する創立60周年記念事業に活用しております。
人の還暦にあたるお祝いとして、熱く燃える色の【赤】をベースとし、横断幕用に実行委員が筆で書いた文字を使用したデザインとなっております。
60周年事業の企画チームと、児童代表で委員長会議の13人との合同会議を実施しました。
冒頭、担当する先生も「長く教師をやっているがこんな話し合いの場は初めて。とても良い機会だ」と、会議の意義を話してくれました。
会議では自己紹介の後、現在企画チームで進めている計画を説明し、児童側からの要望を確認。
「予算の範囲で皆さんの希望をできるだけ形にしたい」との下田裕也PTA会長の言葉に、児童らは「こういうことできますか?」「こんなのを作ってほしい」など、いろんな意見を出してくれました。
最後に校長先生からは「児童の皆さんはPTAの協力を得て、自分たちの力で60周年を盛り上げようとしている。これはなかなか経験することができないとてもすごいことなんですよ」と、児童代表を鼓舞する言葉をいただきました。
PTAは「子どもたちのために」と活動する団体ですが、本当の意味でそれを行うためにも、こうやって児童らと意見交換する機会を持つことが大切だと再認識しました。
児童からの事業案
尾ノ上小学校の正門、東門、運動場側に計3カ所に取り付けました。
幕にある筆文字は企画チームが分担して書いたものです。児童はもちろん、PTAや地域の皆さんに楽しんでもらえたらうれしいです♪
正門
東門
運動場
児童から応募があった作品を実行委員会で繋ぎ合わせた「あつく つながれ 尾ノ上っ子」をスローガンに、「あつく つながれ」熱く!厚く!尾ノ上小の絆を深め、熱く!厚く!地域とつながり、「つ”ながれ”」時代の流れ≒尾ノ上の歴史を学び、「尾ノ上っ子」児童はもちろん、尾ノ上校区みなさんも尾ノ上っ子として、60周年を一緒にお祝いできればと考えております。